サーガは1972年に解散したノヴェンバーのクリステル・スタールブラント(bass/vocal)が中心となり1973年に結成されたバンドであり、1974年に長らく唯一作であった本作を発表。その後バンドの活動は途絶えるも、2012年に再結成を果たし、その後ライブでの活動と共に2013年と2014年にそれぞれEPを発表。ノヴェンバーで培われたハード&ヘヴィ・ロック・サウンドをベースとしつつ、ツイン・ギターを擁する編成やゲストにチェロを迎えるなどサウンド・メイキング面において更なるバラエティ色の強化が図られており、ノヴェンバー最終作におけるプログレ指向をさらに推し進めた内容。全体として呪術的で陰鬱なムードが漂っており、ノヴェンバーとはまた異なった印象を与える。妙な緊張感を醸し出すアコースティック・ギターのバッキング、ソリッドなエレキ・ギター、それらにカウンターとして働くベースラインがアートロック、ハードロック、プログレッシブロックの境目を曖昧なものにしてゆきドラマティックな展開を繰り広げた、幻の名盤が遂に正規盤CDにて復刻!
【国内プレス/2020年リマスター/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(シングル・ジャケット)/解説:祖父尼 淳/音源提供:ユニバーサル ミュージック】
発売・販売元 提供資料(2020/11/19)
ノヴェンバーのクリステル・スタールブラントがバンド解散後に結成した幻のプログレッシヴロックバンドサーガの1974年作が新規リマスター/紙ジャケット仕様にて世界初公式CD化!ノヴェンバーで培われたハード&ヘヴィ・ロック・サウンドをベースとしつつ、ツイン・ギターを擁する編成やゲストにチェロを迎えるなどサウンド・メイキング面において更なるバラエティ色の強化が図られており、ノヴェンバー最終作におけるプログレ指向をさらに推し進めた内容。全体として呪術的で陰鬱なムードが漂っており、ノヴェンバーとはまた異なった印象を与える。妙な緊張感を醸し出すアコースティック・ギターのバッキング、ソリッドなエレキ・ギター、それらにカウンターとして働くベースラインがアートロック、ハードロック、プログレッシブロックの境目を曖昧なものにしてゆきドラマティックな展開を繰り広げた、幻の名盤が遂に正規盤CDにて復刻! (C)RS
JMD(2020/10/20)