Rock/Pop
CDアルバム
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新時代の到来

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年12月16日
国内/輸入 国内
レーベルArcangelo
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 ARC3055
SKU 4988044060913

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:36:56
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      マウント・エベレスト
      00:03:40

      録音:Studio

      その他: November

    2. 2.
      アナザー・ワールド
      00:03:47

      録音:Studio

      その他: November

    3. 3.
      子供の遊びのように
      00:05:58

      録音:Studio

      その他: November

    4. 4.
      一瞬、あるいは永遠の境目
      00:05:09

      録音:Studio

      その他: November

    5. 5.
      貴女へのシンプルな歌
      00:02:42

      録音:Studio

      その他: November

    6. 6.
      見るたびに素敵な貴女
      00:04:06

      録音:Studio

      その他: November

    7. 7.
      緑葉
      00:03:01

      録音:Studio

      その他: November

    8. 8.
      第8
      00:03:10

      録音:Studio

      その他: November

    9. 9.
      明日への葬列
      00:04:01

      録音:Studio

      その他: November

    10. 10.
      バレエのブルース
      00:01:18

      録音:Studio

      その他: November

作品の情報

メイン
アーティスト: November

オリジナル発売日:1970年

商品の紹介

1968年ノヴェンバーの母体であるザ・インプスでクリステル・スタールブラントとビョルン・インゲが活動、その後2人はピンク・フロイドのサポート・ギタリストとして知られるスノウィー・ホワイトも在籍したトレインを結成し、ホワイトの脱退後リヒャルト・ロルフが加入。1969年フリートウッド・マックの前座を務める際、バンド名をノヴェンバーと改名。その後1970年から1972年にかけて3枚のスタジオ・アルバムを残すも、1972年大晦日のライブをもって解散。クリステル・スタールブラントはサーガを結成、ビョルン・インゲはエナジー、リヒャルト・ロルフはバッシュ/ネイチャーにそれぞれ参加。

本作は1970年発表のデビュー作。冒頭のへヴィなリフにノックアウトさせられながらも、時折浮上してくるフルートの音色による繊細な感覚、英語とは異なる響きを持ったスウェーデン語による歌唱によって、英米勢には無い当時の彼らの独自性が鮮明に浮かび上がり、特にブルース・ロックからの影響が色濃く出た作品である一方、ハイテンポな曲における攻撃性とアルバム全体に流れる緊張感、そしてロルフの切れ味鋭いギターと粘っこくもタイトなリズム隊がガッチリと絡み合った、スリーピースとは思えない程の重厚なサウンドが迫りくる様相などから、まさしく北欧ヘヴィ・ロックの原点と云える一枚!

【国内プレス/2020年リマスター/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(シングル・ジャケット)/解説:祖父尼 淳/音源提供:ユニバーサル ミュージック】
発売・販売元 提供資料(2020/11/19)

北欧ハードロック/ヘヴィメタルシーンの原型を築き上げ、その音楽性から"北欧のクリーム"とも称される、スウェーデン初のへヴィ・ロックバンドとして名高いノヴェンバーの1970年デビュー作が新規リマスター/世界初となる紙ジャケットCD仕様にて復刻!冒頭のへヴィなリフにノックアウトさせられながらも、時折浮上してくるフルートの音色による繊細な感覚、英語とは異なる響きを持ったスウェーデン語による歌唱によって、英米勢には無い当時の彼らの独自性が鮮明に浮かび上がり、特にブルース・ロックからの影響が色濃く出た作品である一方、ハイテンポな曲における攻撃性とアルバム全体に流れる緊張感、そしてロルフの切れ味鋭いギターと粘っこくもタイトなリズム隊がガッチリと絡み合った、スリーピースとは思えない程の重厚なサウンドが迫りくる様相などから、まさしく北欧ヘヴィ・ロックの原点と云える一枚! (C)RS
JMD(2020/10/20)

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