ときめききらめく女神のダンスフロア。ユーロポップの麗しき女神、カイリー・ミノーグが放つ眩いばかりの"大人のディスコ・サウンド"。待望のニュー・アルバム完成! (C)RS
JMD(2020/10/20)
ときめききらめく女神のダンスフロア。
ユーロポップの麗しき女神、カイリー・ミノーグが放つ眩いばかりの"大人のディスコ・サウンド"。待望のニュー・アルバム『DISCO』完成!!
ユーロポップの麗しき女神、カイリー・ミノーグ。2019年のグラストンベリー・フェスティヴァルの"レジェンド枠"に出演を果たした彼女が2018年以来となる新作スタジオ・アルバムをリリース!通算15作目となるスタジオ・アルバムのタイトルは『DISCO』。80年代後半から世界のダンスフロアやパーティを彩ってきた彼女にふさわしいタイトルとなっている。
アルバムのヴィジュアル・コンセプトは、カイリー自身がクリエイティヴ・ディレクターのケイト・モロスとビデオ監督のソフィー・ミュラーとともに手掛けているとのことで"ディスコ黄金期"を彷彿とさせるヘアメイクのカイリーをフィーチャーしたレトロ・フューチャー感溢れるアルバム・ジャケットにも要注目。
国内盤には輸入盤Deluxe仕様の音源16曲+ボーナストラック2曲を収録。
発売・販売元 提供資料(2020/10/16)
オーストラリア生まれのポップスターによるニュー・アルバムは、ラヴ・アンリミテッド・オーケストラといった70年代後半のディスコに通じるサウンドが印象的。フィラデルフィア・ソウルを連想させる上品なストリングスが鳴り響く"Miss A Thing"など、私たちを踊らせる曲が揃っている。それらを聴けば、ミラーボール煌めくダンスフロアへ駆け出したい衝動に襲われることでしょう。
bounce (C)近藤真弥
タワーレコード(vol.444(2020年11月25日発行号)掲載)