ルーベン"アンディー"アンダーソンとジョアン"ジョーイ"デニスのデュオは、スカタライツとの録音でヒットを飛ばした最初期のシンガーである。彼らの色褪せることのない名曲『ユア・ワンダリング・ナウ』は、スペシャルズとエイミー・ワインハウスにカバーされたことで有名である。『ワンダー・ノー・モア』はその続編であり、スカタライツがヒットの公式にのっとで花を添えている。『ヘヴン・アンド・アース』は、ローランド・アンド・ポーウィーとポート・オ・ジャムからリリースされた『ロール・オン・スウィート・ドン』と混同されがちであるが、理由は、ジャマイカ盤オリジナルLP で『ロール・オン・スウィート・ドン』とミス・クレジットされたためだ。さらに、1991年にハートビート・レコーズがまた『ロール・オン・スウィート・ドン』とクレジットした上に、(ヘヴン・アンド・ヘル)と付け加えたために、この混乱は一層複雑になってしまった。2 曲とも初のシングル化。 (C)RS
JMD(2020/10/28)
『THIS IS JAMAICA SKA PRESENTING THE SKA-TA-LITES』からシングル・カット。
ルーベン"アンディー"アンダーソンとジョアン"ジョーイ"デニスのデュオは、スカタライツとの録音でヒットを飛ばした最初期のシンガーである。彼らの色褪せることのない名曲『ユア・ワンダリング・ナウ』は、スペシャルズとエイミー・ワインハウスにカバーされたことで有名である。『ワンダー・ノー・モア』はその続編であり、スカタライツがヒットの公式にのっとで花を添えている。
「ドンがソロを吹くとき、まるで天と地を引き裂こうとしているようだった!」ニブがこう語ったのが、レコーディング時のプレイバック中か、後日かは定かでないが、ドラモンドのソロが放つパワー、重力には目を見はるものがある。『ヘヴン・アンド・アース』は、ローランド・アンド・ポーウィーとポート・オ・ジャムからリリースされた『ロール・オン・スウィート・ドン』と混同されがちであるが、理由は、ジャマイカ盤オリジナルLP で『ロール・オン・スウィート・ドン』とミス・クレジットされたためだ。さらに、1991年にハートビート・レコーズがまた『ロール・オン・スウィート・ドン』とクレジットした上に、(ヘヴン・アンド・ヘル)と付け加えたために、この混乱は一層複雑になってしまった。2曲とも初のシングル化。
発売・販売元 提供資料(2020/10/20)