バンド『ミドリ』のフロントマン、ソロプロジェクト、DJユニット、そしてトラック制作から楽曲提供など、ミュージシャンとして様々な実績を重ねながら、新しいスタイルにも果敢に挑戦している稀代のアーティスト『後藤まりこ』。『後藤まりこアコースティックviolence POP』は、主にアコースティックギターを使用した後藤まりこが<歌>と向き合った弾き語りのプロジェクトであり、彼女の様々な活動の中でも最も赤裸々で素直な表現として、ファンはもちろん、アーティスト評価も高い。アルバムタイトルはミドリ時代に後藤が最も大切にしていたと公言している楽曲「POP」(ミドリ、ラストライブ最後の1曲として演奏)より命名されている。本作は録音エンジニアに中村宗一郎を迎え、二人三脚で制作。「明日の糧」(ラジオドラマ『恋愛成仏レストラン』主題歌)「ふあっきんでいず」「江ノ島メモリー」などを収録。 (C)RS
JMD(2020/10/15)
【後藤まりこアコースティックviolence POP】
ミドリ解散から10年、後藤まりこは今も全力で走り続ける。
バンド『ミドリ』のフロントマン、ソロプロジェクト、DJユニット、そしてトラック制作から楽曲提供など、ミュージシャンとして様々な実績を重ねながら、新しいスタイルにも果敢に挑戦している稀代のアーティスト『後藤まりこ』
『後藤まりこアコースティックviolence POP』は、主にアコースティックギターを使用した後藤まりこが「歌」と向き合った弾き語りのプロジェクトであり、彼女の様々な活動の中でも最も赤裸々で素直な表現として、ファンはもちろん、アーティスト評価も高い。
アルバムタイトルはミドリ時代に後藤が最も大切にしていたと公言している楽曲「POP」(ミドリ、ラストライブ最後の1曲として演奏)より命名されている。
本作は録音エンジニアに中村宗一郎氏を迎え、二人三脚で制作。
「明日の糧」(ラジオドラマ『恋愛成仏レストラン』主題歌)「ふあっきんでいず」「江ノ島メモリー」など、全8曲を収録。
発売・販売元 提供資料(2020/10/13)
多様なスタイルで活動し続ける後藤まりこが弾き語り名義で発表する初フル・アルバム。無防備に放たれる歌と言葉は時に痛みも感じさせるものだが、和やかに爪弾かれるアコギやチャーミングなメロディーと結び付くことで、軽やかでウォーミーな音楽へと昇華されている。エンジニアの中村宗一郎と二人三脚で制作したとのことで、環境音や打ち込みビートなどを散りばめたサウンドも楽しい。しなやかな力強さに溢れてます。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.445(2020年12月25日発行号)掲載)