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    AERA 2020年11月2日号<表紙: A.B.C-Z>

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年10月26日
    国内/輸入 国内
    出版社朝日新聞出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910210111105

    構成数 : 1枚

    1. 1.[雑誌]

    ●A.B.C-ZがAERAの表紙に登場!
    アイドルグループA.B.C-Zが5人そろって、AERAの表紙に登場します。
    ダンスやアクロバットから芝居まで、エンターテイナーとして「正統派ジャニーズ」の呼び声も高いA.B.C-Z。3ページにわたるカラーグラビア&インタビューも含め、蜷川実花が撮影しました。

    AERA 11月2日号は、映画「オレたち応援屋!!」に主演するA.B.C-Zの5人を初めて起用しました。彼らがデビューと同時に旗揚げした「ABC座」で人気を博した「株式会社応援屋!!」を原案に、一人一人のキャラクターや設定を一新して作られたA.B.C-Zのための映画。3ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、脚本家がそれぞれのために「あてがき」したというキャラクターや撮影中のエピソード、映画の公式SNSを通じて様々な人を動画で応援する企画について、率直に語りました。

    台本を読んでキャラクターに「俺っぽさ」を感じたと橋本良亮さんが言えば、塚田僚一さんは「監督に、いつもの塚ちゃんだけど、頭の悪さは2割り増しで、といわれてショックだった」と苦笑い。「ちゃんと見ててもらえた」という河合郁人さん、「素の自分に近い」という五関晃一さんの横で、「他のキャラの濃さに比べたら印象に残らない、どうにかしないと、と監督に相談して、少しビジュアルを気持ち悪い感じに寄せてみました」と戸塚祥太さん。取材はテンポよく進みました。

    映画の公式SNSを通じて「A.B.C-Zに応援してほしいこと」も募集。様々な人を応援する企画を通じて感じたのは、「言葉だけで応援するのって難しい」ということ。五関さんの「直接行って行動で応援したかった」という言葉や、戸塚さんの「応援に関しては、僕らはアマチュア。ファンのみなさんには勝てない」という言葉に、実感がこもっていました。

    ●小栗旬×星野源×塩田武士の「罪の声」鼎談も掲載
    昭和最大の未解決事件をモチーフにした映画「罪の声」に主演した小栗旬さん、星野源さん、原作者の塩田武士さんの鼎談も掲載しています。第7回山田風太郎賞を受賞した同名の原作小説を読んで、「フィクションとはいえこれが真実だったんじゃないか」と感じたという小栗さん。星野さんも「プロローグのくだりを聞いて鳥肌が立った」と話し、「リアリティー」が鼎談のキーワードとなりました。そもそも「リアリティーのある小説を書きたいと常々考えている」という塩田さん。作品には、塩田さん自身の新聞記者経験や、その経験を生かした徹底した取材の成果が、色濃く表現されています。鼎談の最後にライターから繰り出された質問への答えに、三人三様の「人」との向き合い方を読み取ることができました。

    ●巻頭特集は「ジェンダーのいま 男らしさや女らしさを押し付けない」
    ほかにも、
    ●投資信託初心者3人の「損した」「儲かった」を公開
    ●わいせつ行為で処分の教員「再任用」を許すな
    ●1500グラム未満の低体重児 無償の「母乳バンク」が救う
    ●ANA「JAL破綻後の優遇」が傷口を広げた
    ●菅政権「任命拒否」「弔意要請」で見えた異論封殺の政治姿勢
    ●大阪都構想2度目の住民投票で維新が狙う「果実」
    などの記事を掲載しています。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: A.B.C-Z

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