ストレートでギミック無しのロック魂を現代へと受け継ぐ、グラスゴー出身の5人組ヘヴィ・ロック・バンド、MASON HILL。 UKロック・サーキットでライヴ・アクトとしての実力を鍛え上げられた彼らが、ファンからのアツいサポートに応えて完成させたデビュー・アルバム、『AGAINST THE WALL』、遂に登場!アナログLPも同時発売!!
ストレートでギミック無しのロック魂を現代へと受け継ぐ、スコットランドはグラスゴー出身の5人組ヘヴィ・ロック・バンド、MASON HILL。10代半ば、学生時代に出会ったメンバーによって2013年に結成された彼らは、早くからUKのライヴ・シーンに登場。グラハム・ボネットやマルコ・メンドーサなどのショウのオープニング・アクトを務めながら、バンドとしての実力を磨いていった彼らは2015年にセルフ・タイトルのデビューEPをリリースし、注目を集めるようになる。翌2016年にはホワイトスネイクとブラック・ストーン・チェリーがヘッドラインを務めたRamblin' Man Fairの新人ステージ、The Rising Stageに抜擢されたり、グレン・ニューズやRATTが登場したHard Rock Hellフェスのメインステージのオープニングを務めたり、さらにはリッキー・ウォーウィックやラスト・イン・ラインが出演したWinterstorm Festivalなど英国のハード・ロック・フェスに次々と出演を果たし、地元の有名ライヴ・ハウス、Cathouse Rock Clubでのヘッドライン・ショウをソールド・アウトさせた。 そして2017年にはダウンロード・フェスや、エアボーンのエジンバラ公演のオープニングなどに出演したり、ヘッドライン・ショウのキャパも大きくなり、2018年にはTRNSMTフェスやウェールズのSTEELHOUSEフェスに登場し、さらにはThe Dan Reed NetworkのUKツアーのサポートにも抜擢されるなど、ライヴ・アクトとしての評判をどんどん高めていった。
そんな彼らは2020年、新型コロナウイルスの感染拡大によるパンデミックにより、十八番のツアーが大幅に制限されることとなったが、そのエネルギーをアルバム制作に注ぎ込むことにした。グラスゴー近郊のRiverside Studioでレコーディングを行い、ニューヨークのElectric Ladyland Studiosでヴォーカルを録音して完成させたのが、本作『AGAINST THE WALL』である。フーファイターズやビフィー・クライロなどを手掛けたクリス・シェルドンがミックスを手掛けたこのアルバムには、ライヴ・ツアーで鍛え上げられた彼らのロック魂がさく裂している。ちなみにアルバムの制作資金は、Kickstarter でのクラウドファウンディングで募ったそうだが、わずか48時間で15,000ポンドも集まったという。本作はファンの熱い期待がこもった1枚でもあるのだ。
アルバムからは既に「D.N.A.」をはじめ、「Against The Wall」、そして「Find My Way」と先行シングルが3曲リリースされているが、いずれも彼らのストレートなロック・サウンドが反映されている。2021年、ライヴ至上主義である彼らにとって、決して今の状況は良いとは言えないかもしれないが、彼らのキャリアはスタートしたばかり。正統派ヘヴィ・ロック・サウンドを受け継ぐ彼らの未来は明るい!
発売・販売元 提供資料(2021/02/05)