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クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 室内楽編曲版 ピアノ協奏曲第1番&交響曲第2番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年11月26日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8551431
SKU 4945604514316

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:53

【曲目】
ベートーヴェン(1770-1827):
1-3. ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
ヴィンツェンツ・ラハナー(1811-1893)によるピアノと弦楽五重奏版
4-7. 交響曲第2番 ニ長調 Op.36
ベートーヴェンによるピアノ三重奏版

【演奏】
ハンナ・シバイエヴァ(ピアノ)
アミナート弦楽四重奏団
バス・フリーヘンタルト(コントラバス)…1-3

【録音】
2020年5,6月
Steppenwolf Studio Asch, The Netherlands

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Klavierkonzert Nr. 1 Op. 15 in C-Dur~Allegro con brio
    2. 2.
      Klavierkonzert Nr. 1 Op. 15 in C-Dur~Largo
    3. 3.
      Klavierkonzert Nr. 1 Op. 15 in C-Dur~Rondo - Allegro scherzando
    4. 4.
      Symphonie Nr. 2 Op. 36 in D-Dur~Adagio - Allegro con brio
    5. 5.
      Symphonie Nr. 2 Op. 36 in D-Dur~Larghetto quasi andante
    6. 6.
      Symphonie Nr. 2 Op. 36 in D-Dur~Scherzo - Trio - Scherzo
    7. 7.
      Symphonie Nr. 2 Op. 36 in D-Dur~Allegro molto

作品の情報

商品の紹介

最近、注目を集めるベートーヴェン作品の室内楽編曲版。今作にはロマン派の作曲家ヴィンツェンツ・ラハナーによる「ピアノ協奏曲第1番」のピアノと弦楽五重奏版と、ベートーヴェン自身による「交響曲第2番」のピアノ三重奏版を収録。協奏曲を編曲したラハナーは、モーツァルト作品の編曲で知られるイグナーツの4歳下の弟であり、ブラームスとクララ・シューマンに高く評価された音楽家として歴史に名を遺しています。このアレンジはドイツのピアニスト、教師ジグムント・レーベルトの提案でラハナーが学習用として作ったものであり、ソリストの学生は第2ピアノの伴奏、もしくはこのオーケストラよりも簡潔な響きを奏でる弦楽五重奏版の伴奏を選ぶことができたというものです。ベートーヴェン自身の編曲による「交響曲第1番」は当時流行したビーダーマイヤー(身近で日常的なものに目を向ける活動)の流れにのり、大きな編成の音楽作品を家庭で気楽に演奏するためのもの。原曲とは違う味わいを持っています。ミンスクで生まれ、オランダで活動するシバイエヴァがピアノを担当しています。 (C)RS
JMD(2020/10/23)

最近、注目を集めるベートーヴェン作品の室内楽編曲版。今作にはロマン派の作曲家ヴィンツェンツ・ラハナーによる「ピアノ協奏曲第1番」のピアノと弦楽五重奏版と、ベートーヴェン自身による「交響曲第2番」のピアノ三重奏版を収録。協奏曲を編曲したラハナーは、モーツァルト作品の編曲で知られるイグナーツの4歳下の弟であり、ブラームスとクララ・シューマンに高く評価された音楽家として歴史に名を遺しています。このアレンジはドイツのピアニスト、教師ジグムント・レーベルトの提案でラハナーが学習用として作ったものであり、ソリストの学生は第2ピアノの伴奏、もしくはこのオーケストラよりも簡潔な響きを奏でる弦楽五重奏版の伴奏を選ぶことができたというものです。ベートーヴェン自身の編曲による「交響曲第1番」は当時流行したビーダーマイヤー(身近で日常的なものに目を向ける活動)の流れにのり、大きな編成の音楽作品を家庭で気楽に演奏するためのもの。原曲とは違う味わいを持っています。ミンスクで生まれ、オランダで活動するシバイエヴァがピアノを担当しています。 (C)RS
JMD(2020/10/23)

最近、注目を集めるベートーヴェン作品の室内楽編曲版。今作にはロマン派の作曲家ヴィンツェンツ・ラハナーによる「ピアノ協奏曲第1番」のピアノと弦楽五重奏版と、ベートーヴェン自身による「交響曲第2番」のピアノ三重奏版を収録。協奏曲を編曲したラハナーは、モーツァルト作品の編曲で知られるイグナーツの4歳下の弟であり、ブラームスとクララ・シューマンに高く評価された音楽家として歴史に名を遺しています。このアレンジはドイツのピアニスト、教師ジグムント・レーベルトの提案でラハナーが学習用として作ったものであり、ソリストの学生は第2ピアノの伴奏、もしくはこのオーケストラよりも簡潔な響きを奏でる弦楽五重奏版の伴奏を選ぶことができたというものです。ベートーヴェン自身の編曲による「交響曲第1番」は当時流行したビーダーマイヤー(身近で日常的なものに目を向ける活動)の流れにのり、大きな編成の音楽作品を家庭で気楽に演奏するためのもの。原曲とは違う味わいを持っています。ミンスクで生まれ、オランダで活動するシバイエヴァがピアノを担当しています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/10/20)

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