元ESKIMO CALLBOYの"Sushi"によるモダン・メタルな新バンド!
2020年2月にESKIMO CALLBOYを脱退したSebastian"Sushi"Bieslerによる新バンドのデビューアルバム!ESKIMO CALLBOYのエレクトロなサウンドから、モダン・ヘヴィネスを基調としたインダストリアル・メタルへ進化した攻撃的な作品です。Marcus Bischoff(HEAVEN SHALL BURN)やMille Petrozza(KREATOR)などドイツを代表するメタルバンドの面々も参加。BRING ME THE HORIZONなどが好きな方にハマるハズ!
(C)池袋店:本田 良
タワーレコード(2020/11/20)
元ESKIMO CALLBOYのSebastian "Sushi" Bieslerが中心となって結成されたニュー・バンド=GHOSTKID(ゴーストキッド)のデビュー・アルバム
GHOSTKIDは、ESKIMO CALLBOYを脱退したSebastian "Sushi" Bieslerが、友人たちと新たに立ち上げたグループだ。メンバーは、スウェーデン人のSteve Joakim (drums)、惜しくも解散したドイツのメタルバンドTO THE RATS AND WOLVESのメンバーだったDanny Guldener (guitar) と Stanislaw Czywil (bass)の計4人組(ちなみにTO THE RATS AND WOLVESは、ESKIMO CALLBOY とツアー経験あり)。GHOSTKID は、2019年10月に"Sushi"がギターを手にして作曲活動を始めたときに、自分のDNAに組み込まれているものを表現し具現化したものだ。自分の心に従いながら共同プロデューサーのPhil Sundayとバンドの礎を築き、RAMMSTEIN、EMIGRATEを手掛けるSky van Hoffの手により完成した。このデビュー作は、かつて在籍していたESKIMO CALLBOY のElectronicoreとは一線を画している。ヘヴィネスを基調としながらキャッチーなメロディを保ち、凄まじい攻撃性と深い闇、そして美醜が混在する世界だ。
"Sushi"が自分自身について多くを学んだ激しい時代を振り返る楽曲はポップでありながらも多彩なジャンルが組み合わされた充実の内容である。1曲目の「FOOL」から高いテンションをもつ楽曲が次々と現れる。"Sushi"のヴァリエーション豊かなヴォーカルも古くからのファンにとって驚くべきポイントだろう。ドイツ人ラッパーTimi Hendrixを迎えた「THIS IS NOT HOLLYWOOD」は、Johnny 3 Tears(HOLLYWOOD UNDEAD)が参加した別バージョンも収録。ほかにもMarcus Bischoff(HEAVEN SHALL BURN)が加わった「SUPERNOVA」、さらに「CROWN」ではMille Petrozza(KREATOR)というドイツを代表するメタルバンドのフロントマンたちがゲストとして作品に花を添えていることからも注目度の高さを窺い知ることができる。
発売・販売元 提供資料(2020/10/09)