Rock/Pop
LPレコード

The End is New

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販売価格

¥
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フォーマット LPレコード
発売日 2020年11月27日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルBMG/ADA
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 5053863597
SKU 4050538635973

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Prelude

      アーティスト: The Suitcase Junket

    2. 2.
      Black Holes and Overdoses

      アーティスト: The Suitcase Junket

    3. 3.
      Light a Candle

      アーティスト: The Suitcase Junket

    4. 4.
      And Then There Was Fire

      アーティスト: The Suitcase Junket

    5. 5.
      Can't Look Away

      アーティスト: The Suitcase Junket

    6. 6.
      When the Battle is Won

      アーティスト: The Suitcase Junket

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Jesus! King of the Dinosaurs

      アーティスト: The Suitcase Junket

    2. 2.
      Breathe Forever

      アーティスト: The Suitcase Junket

    3. 3.
      Last Man on the Moon

      アーティスト: The Suitcase Junket

    4. 4.
      Rock Bottom

      アーティスト: The Suitcase Junket

    5. 5.
      More

      アーティスト: The Suitcase Junket

作品の情報

メイン
アーティスト: The Suitcase Junket

商品の紹介

アメリカーナとロックを繋ぐ線上に立つ、アメリカはヴァーモント州出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、Matthew Lorenzによるソロ・プロジェクト"The Suitcase Junket"。一人ステージで演奏しながら、様々な人物やその声音、ロードハウスのジュークボックスなど様々な風景、環境破壊やその救済など様々なテーマや物語を言葉と音楽で描き出している彼が、今見詰めるこの世界。約2年ぶりとなる最新作『THE END IS NEW』完成。アナログLPも同時発売!

アメリカーナとロックを繋ぐ線上に立つ、アメリカはヴァーモント州出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、Matthew Lorenzによるソロ・プロジェクト"The Suitcase Junket"。一人ステージで演奏しながら、様々な人物やその声音、ロードハウスのジュークボックスなど様々な風景、環境破壊やその救済など様々なテーマや物語を言葉と音楽で描き出している彼が、2018年の前作『MEAN DOG TRAMPOLINE』以来約2年ぶりとなるニュー・アルバムを完成させた。

ニュー・アルバム『THE END IS NEW』のプロデュースを手掛けるのは、前作同様、彼の信頼する友人でもあるロス・ロボスのSteve Berlinがプロデュースを手掛けた作品である。The Suitcase JunketことMatthew本人が「ドゥーム・フォークっぽいアルバムを作りたいってSteveに話したのさ」と語るこのアルバム、前から自分の音楽について聞かれると"ドゥーム・フォーク"だと答えていた彼が、それがどういった音楽なのかを提示した作品になっているという。アルバムのサウンドは、希望と絶望がないまぜになったものであり、また歌詞的には伝承や真実、告白や物語など様々な語り口を用いて、社会を映し出す鏡であろうとしていると彼はさらに語っている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2020/10/30)

これまでライヴもレコーディングも基本一人で行ってきたMatthew。しかし皮肉なことに、世界が新型コロナウイルスの感染拡大でロックダウンしている時、彼はソロではなく、他のミュージシャンとのコラボレーションでアルバムを制作していたところだった。2月にレコーディングを始めたころは、まだよかったが、どんどん状況が悪化するにつれ、彼らはリモートによるレコーディングやプロデュース作業へと移らざるを得なかったという。制作過程ではフラストレーションを感じることもあったそうだが、結果として出来上がった作品は、これまでになく充実したものとなった。アルバムの収録曲「Light A Candle」ではJ Mascisがゲストとして参加し、またプロデューサーのSteve Berlinもホーンを加えている。この他『THE END IS NEW』には、オーストラリアの山火事のニュースにインスパイアされた「And Then There was Fire」や、地球を必要以上に酷使していることへのプロテスト・ソング「Can't Look Away」や、聖書のタイムラインと創造論支持者を面白おかしく揶揄した「Jesus! King Of Dinosaurs」など、今日的なテーマを取り上げた楽曲も多く収録されている。しかし通算6作目となるこのアルバムは、The Suitcase Junket史上最も映像的で、ダイナミックなサウンドの作品であり、ソングライティングでもベストな面が出ているという。

サム・アミドンやアラバマ・シェイクス、アヴェット・ブラザースらと同じ、アメリカーナとロックの境界線上をあるく、The Suitcase Junket。初期のブラック・キーズのサウンドや、トム・ウェイツ風の語り口も時折のぞかせる、現代アメリカを見つめるストーリーテラーの最新作、それが『THE END IS NEW』なのだ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2020/10/30)

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