60年代からルームフル・オブ・ブルースのメンバーとして、またボブ・ディランやドクター・ジョンのバックでも活躍してきたベテラン・ギタリスト&プロデューサー、デューク・ロビラードによる、まさにキャリア・ハイライト作品。
オリジナルに加え、アイク・ターナー、ロイ・ミルトン、デイヴ・バーソロミュー、アル・キングなど、通な選曲で古き良きビンテージ・スタイルのブルースをストレートに聴かせた傑作。ゲストボーカルでクリス・コートとミシェル・ウィルソン、ハーモニカにマーク・ハメルらが参加。
デューク・ロビラードは、1948年にロードアイランド州ウーンソケット出身。60年代後半に結成されたボストンを中心として活動するルームフル・オブ・ブルースの創設者。ジャズやジャンプ・ブルースなど9人編成のバンドで渋い演奏を聴かせ注目を集める。数枚のアルバムをリリース後、90年代に入り、ジミー・ヴォーンの抜けたファビュラス・サンダーバーズのギタリストとして、名盤『ホット・スタッフ』などにも参加。並行して、ソロとしても1988年の『ロッキン・ブルース』、2004年の『ニュー・ギター・サミット』などコンスタントにアルバムをリリースし、その数は既に20枚を越えている。2015年の最新作『アコースティック・ブルース&ルーツ・オブ』はBMAのアコースティック・アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。2017年には多くの女性シンガーをゲストに迎えたジャズアルバム『デューク・アンド・ヒズ・デイムズ・オブ・リズム』などもリリースしている。他にもプロデューサーやギタリストとしてボブ・ディラン、パイントップ・パーキンス、スヌーキー・プライアーなど多くのアルバム、ツアーに参加している。まさにブルース界の重鎮。
発売・販売元 提供資料(2022/08/30)
60年代からルームフル・オブ・ブルースのメンバーとして、またボブ・ディランやドクター・ジョンのバックでも活躍してきたベテラン・ギタリスト&プロデューサー、デューク・ロビラードによる、まさにキャリア・ハイライト作品。オリジナルに加え、アイク・ターナー、ロイ・ミルトン、 デイヴ・バーソロミュー、アル・キングなど、通な選曲で古き良きビンテージ・スタイルのブルースをストレートに聴かせた傑作。ゲストボーカルでクリス・コートとミシェル・ウィルソン、ハーモニカにマーク・ハメルらが参加。 (C)RS
JMD(2020/11/25)