最高峰の白人ブルース・ギタリストが魅せる、華麗なるパフォーマンスがここに! スティーヴィー・レイ・ヴォーン亡き後最も熱い注目を集めるブルース・ギタリスト、ケニー・ウェイン・シェパード。作品を発表するごとに凄みを増していく彼のギターの魅力を余すところなく捉えた、ライヴ・アルバムとしては約10年振りとなる最新ライヴ作品『STRAIGHT TO YOU: LIVE』が登場! こちらは最高峰のパフォーマンス音源を収録した2枚組透明レッド・アナログ!
現代における最高峰の白人ブルース・ギタリストと称される華麗なるブルース・ロッカー、ケニー・ウェイン・シェパード。スティーヴィー・レイ・ヴォーンに影響を受け、13歳からギターをプレイ、高校在学中の1995年に鮮烈なデビューを飾った彼は、以降もアルバムを発表するごとにその技巧と魂を込めた一音一音の凄みを高めていき、シーンにおいて確固たる地位を確立する存在となっていった。昨年2019年に発表した最新スタジオ・アルバム『THE TRAVELER』は、彼にとって通算8枚目の全米ブルース・チャートNo. 1アルバムとなり、まさに「最高峰」の名に相応しい存在感を持って活動を続ける至高のブルース・ロッカーだ。
そんなケニー・ウェイン・シェパードの最高峰のパフォーマンスの魅力をたっぷりと詰め込んだ最新ライヴ作品『STRAIGHT TO YOU: LIVE』が、11月27日にリリースされることとなった! ライヴ・アルバムとしては、2010年に発表したグラミー賞ノミネート作品『LIVE IN CHICAGO』以降実に10年振りとなる作品となる。
『LIVE IN CHICAGO』はライヴ音源のみを収録したものとなっていたが、今回の作品は、彼のパフォーマンスの全てを音と映像で堪能できる贅沢な作品となっている。ライヴ音源を収録したCDに、そのライヴ映像をたっぷり収録したディスクをコンパイルした、CD+DVD、CD+BLU-RAYという2形態に加え、彼の熱いパフォーマンスの音源を2枚のレッド・ヴァイナルに収録した2枚組アナログ盤という計3フォーマットでのリリースとなるのだ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2020/10/23)
前ライヴ・アルバム発表以降、ケニー・ウェイン・シェパードは4枚のスタジオ・アルバムを発表、ブラジルからヨーロッパ、インドからカナダ、そしてアメリカからオーストラリアまで何度も世界中をツアーし、年を追うごとにそのパフォーマンスの凄みを極めていった。そんな彼の、現時点での最高のパフォーマンスをたっぷりと詰め込んだこの『STRAIGHT TO YOU: LIVE』は、2019年11月25日、ドイツのレヴァークーゼン・ジャズ祭に出演した時の模様を収録したもの。ドイツの代表的TV番組、Rockpalastのために収録された彼の圧巻のライヴ・パフォーマンスが、今世界のブルース・ファンのためにリリースされるのだ。
最新作からのヒット曲「Woman Like You」で幕を開け、その後も最新作から昔の曲までを網羅した最高のブルース・ロック・ショウが繰り広げられたこの夜を締めくくるのは、ジミ・ヘンドリックスの「Voodoo Child (Slight Return)」。観客を興奮させたこのライヴは、ライヴのすばらしさを改めて強く感じさせてくれるだけでなく、また再びライヴを体感できる日々への期待を募らせてくれる、まさに「最高」なパフォーマンスだ。今だからこそ聴きたい本物の「ロック・ライヴ」が、ここに詰まっているのだ。
今作に関して、ケニーはこうコメントを残している。 「"Woman Like You"は、ショウの幕開けには最高の曲だし、このアルバムのオープニング・トラックとしても完璧な曲さ。この曲でスウィングすることで、その日のショウのムードを決定づけるんだ。エネルギーに満ちたセットリストになってるし、観客も盛り上がってくれるようなセットリストになったと思う。最初の一発目から、会場全体にエネルギーを爆発させたかったのさ。ライヴ・ビデオを発表してほしいっていう声は聞こえていたよ。俺たちはスタジオ・アルバムを作ることに集中してたんだけど、ここ数年ファンからの要望の声がどんどん大きくなっていったんだ。現在の世界的状況だと、ライヴ・コンサートを開催するのもなかなか難しいけど、こんな時だからこそ、またあのライヴの経験を味わってもらえるようなものをファンのみんなに届けたかったんだ。全力でぶつかりあうあのまばゆいライヴの感触をね」(2/2)
発売・販売元 提供資料(2020/10/23)