メランコリックでエモーショナル!唯一無二の音楽性!!
全米アルバム・チャートで4週連続1位を獲得し、各メディアからも絶賛の嵐!「2020年のベストディスク」「2021年のグラミー最有力候補」との呼び声も高い傑作アルバムに、話題のDoja Cat参加のREMIXなど5曲を追加したデラックス・エディション。オルタナR&Bというジャンルを確立し、Daft Punkらとも共演してきた過去の自分をアップデートした、懐かしくも新しい1枚。
(C)渋谷店:山内 慶一郎
タワーレコード(2021/01/08)
「ブラインディング・ライツ」「ハートレス」と言う2大ヒットを生んだ最新アルバム『アフター・アワーズ』に5曲のボーナス・トラックを追加したデラックス・エディション。
本作は全米アルバム・チャートで4週連続1位を獲得し、早くも【来年のグラミー最有力候補】と呼び声も。シングル「ブラインディング・ライツ」は発売当初より全米チャートのTOP5にランクインし続け、ついに通算28週目を更新(9/26付)。これによって、ザ・チェインスモーカーズやエド・シーランの記録を押しのけ、同チャートにおいての歴代最長記録単独1位を達成。加えて、TIME誌が選ぶ2020年版『最も影響力のある 100人』の1人に選出された。
音楽的、そしてビジュアル的にも従来のイメージを打ち破り新境地へと突き進む"ザ・ウィークエンド"が堪能できる革新的な作品となっている。
スリップケース仕様/ボーナス・トラック収録/解説・歌詞・対訳 付
発売・販売元 提供資料(2020/10/14)
「ブラインディング・ライツ」「ハートレス」と言う2大ヒットを生んだ最新アルバム『アフター・アワーズ』にボーナス・トラックを追加したデラックス・エディション。本作は全米アルバム・チャートで4週連続1位を獲得し、早くも【来年のグラミー最有力候補】と呼び声も。シングル「ブラインディング・ライツ」は発売当初より全米チャートのTOP5にランクインし続け、ついに通算28週目を更新(9/26付)。これによって、ザ・チェインスモーカーズやエド・シーランの記録を押しのけ、同チャートにおいての歴代最長記録単独1位を達成。加えて、TIME誌が選ぶ2020年版『最も影響力のある 100 人』の1人に選出された。音楽的、そしてビジュアル的にも従来のイメージを打ち破り新境地へと突き進む"ザ・ウィークエンド"が堪能できる革新的な作品となっている。 (C)RS
JMD(2020/10/10)
カナダ出身のウィークエンドことエイベル・テスファイが発表したニュー・アルバム。まず耳に入ったのはサウンドスケープだ。ひとつひとつの音が丁寧に磨かれ、無駄な音がない。リヴァーブやディレイを駆使した立体的な響きは妖しくも官能的で、極上のトリップ感覚をもたらしてくれる。R&Bを軸にしつつ、アンビエント、ニューウェイヴ、スクリュー、ディスコなどの要素が入り乱れる内容は、耳を虹色に染めてくれる。"Hardest To Love"では性急なドラムンベースのビートを刻み、"Blinding Lights" はA-haを想起させるエレポップだ。表題曲もおもしろい。ひたすら4つ打ちを鳴らすビートは中毒性が高く、甘美なエイベルの歌声もグッド。
bounce (C)近藤真弥
タワーレコード(vol.438(2020年4月25日発行号)掲載)