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  • 〈マスターズチョイス〉タワレコ店長によるセレクトアイテム
Surfing On Sine Wave [完全版]
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

紙ジャケット

発売日

2020年12月04日

規格品番

BRC645

レーベル

Warp

SKU

4523132070285

作品の情報
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アーティスト
商品の紹介
エイフェックス・ツインの初〈WARP〉リリース名盤が完全版で復活!
テクノモーツァルト=エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスがエレクトロニック・ミュージックの時代を変え、テクノイメージを決定づけた伝説のアルバム。オリジナル盤の9曲にポリゴン・ウィンドウ名義でリリースした全14曲を収録した完全版。メランコリックな電子音の洪水でハード・ミニマル名曲"Quoth"でアガり、極上アンビエント名曲"Quino-Phec"で締める、アルバム全体を通して聴ける色褪せない名作。
(C)難波店:真志田 健次
タワーレコード (2020/12/11)
エイフェックス・ツインが初めて〈WARP〉からリリースした名盤中の名盤にして、その後のエレクトロニック・ミュージックの方向性を大きく変えた伝説のアルバム!
ポリゴン・ウィンドウ名義でリリースされた全楽曲を収録した完全版としてリイシュー決定!初の紙ジャケット仕様!!

エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムス。若くして「テクノモーツァルト」の称号を得たエレクトロニック・ミュージック界の最高峰であり、誰もが認める〈WARP RECORDS〉の看板アーティストである彼が、初めて〈WARP〉からリリースしたアルバムは、エイフェックス・ツインではなく、ポリゴン・ウィンドウ名義で発表された『Surfing On Sine Waves』だった。当時22歳だったリチャード・D・ジェイムスによって世に送り出され、その後のエレクトロニック・ミュージックの方向性を大きく変えた伝説のアルバムが、オリジナル盤の9曲はもちろん、リチャードがポリゴン・ウィンドウ名義でリリースした全14曲を収録した完全版としてリイシュー決定!

〈WARP〉が1992年にリリースした革新的コンピレーション『Artificial Intelligence』の1曲目に収録されたリチャード・D・ジェイムスによる楽曲こそ「Polygon Window」だった (ただし同作における名義はThe Dice Man)。その年の冬にエイフェックス・ツインの『Selected Ambient Works 85-92』がレコード店に並ぶ。それに続くように、年明けの1993年1月に本作『Surfing On Sine Waves』がポリゴン・ウィンドウ名義でリリースされている。アートワークにも、〈WARP〉が本作を『Artificial Intelligence』シリーズの第二弾として位置付けていることが明記されており、〈WARP〉がポスト・レイヴの新たなムーヴメントとして掲げた"エレクトロニック・リスニング・ミュージック"というコンセプトを最初に体現したアーティスト作品の一つであり、その魅力のすべてが詰まっていると言っても過言ではない名盤中の名盤。

『Artificial Intelligence』と同じく、本作においてもオープナーを務める「Polygon Window」には、まさに"エレクトロニック・リスニング・ミュージック"の醍醐味と特徴が集約されている。「学生時代に工事現場でバイトしたときの騒音がインスピレーションだ」とリチャードが語るのは、シングルカットされた「Quoth」。そして『Selected Ambient Works 85-92』の発展型、もしくは『Selected Ambient Works Volume II』への布石とも言える名曲「Quino-Phec」など、若き日のリチャード・D・ジェイムスがその才能を見せつけたタイムレスな名曲たち。そして本作には、リチャード本人監修のもと、シングル盤「Quoth」からアルバムには未収録だった2曲(「Bike Pump Meets Bucket」と「Iketa」)と「Quoth (Wooden Thump Mix)」、2001年にホワイトレーベル盤でリリースされた当時未発表だった2曲「Portreath Harbour」と「Redruth Schoo」がすべて収録されている。

リチャード・D・ジェイムスが初めて〈WARP〉からリリースした名盤『Surfing On Sine Waves』は、ボーナストラック5曲と解説書付きでリリース!
盟友デザイナーズ・リパブリックがアートワークを手掛けた本作が紙ジャケット仕様でCDリリースされるのは、今回が初めてとなる。
発売・販売元 提供資料 (2020/10/05)
エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムス。若くして「テクノモーツァルト」の称号を得たエレクトロニック・ミュージック界の最高峰であり、誰もが認める〈WARP RECORDS〉の看板アーティストである彼が、初めて〈WARP〉からリリースしたアルバムは、エイフェックス・ツインではなく、ポリゴン・ウィンドウ名義で発表された『Surfing On Sine Waves』だった。当時22歳だったリチャード・D・ジェイムスによって世に送り出され、その後のエレクトロニック・ミュージックの方向性を大きく変えた伝説のアルバムが、オリジナル盤の9曲はもちろん、リチャードがポリゴン・ウィンドウ名義でリリースした全14曲を収録した完全版としてリイシュー!

〈WARP〉が1992年にリリースした革新的コンピレーション『Artificial Intelligence』の1曲目に収録されたリチャード・D・ジェイムスによる楽曲こそ「Polygon Window」だった (ただし同作における名義はThe Dice Man)。その年の冬にエイフェックス・ツインの『Selected Ambient Works 85-92』がレコード店に並ぶ。それに続くように、年明けの1993年1月に本作『Surfing On Sine Waves』がポリゴン・ウィンドウ名義でリリースされている。アートワークにも、〈WARP〉が本作を『Artificial Intelligence』シリーズの第二弾として位置付けていることが明記されており、〈WARP〉がポスト・レイヴの新たなムーヴメントとして掲げた"エレクトロニック・リスニング・ミュージック"というコンセプトを最初に体現したアーティスト作品の一つであり、その魅力のすべてが詰まっていると言っても過言ではない名盤中の名盤。

『Artificial Intelligence』と同じく、本作においてもオープナーを務める「Polygon Window」には、まさに"エレクトロニック・リスニング・ミュージック"の醍醐味と特徴が集約されている。「学生時代に工事現場でバイトしたときの騒音がインスピレーションだ」とリチャードが語るのは、シングルカットされた「Quoth」。そして『Selected Ambient Works 85-92』の発展型、もしくは『Selected Ambient Works Volume II』への布石とも言える名曲「Quino - Phec」など、若き日のリチャード・D・ジェイムスがその才能を見せつけたタイムレスな名曲たち。そして本作には、リチャード本人監修のもと、シングル盤「Quoth」からアルバムには未収録だった2曲(「Bike Pump Meets Bucket」と「Iketa」)と「Quoth (Wooden Thump Mix)」、2001年にホワイトレーベル盤でリリースされた当時未発表だった2曲「Portreath Harbour」と「Redruth Schoo」がすべて収録されている。

リチャード・D・ジェイムスが初めて〈WARP〉からリリースした名盤『Surfing On Sine Waves』は、ボーナストラックと解説書付きで12月4日リリース!盟友デザイナーズ・リパブリックがアートワークを手掛けた本作が紙ジャケット仕様でCDリリースされるのは、今回が初めてとなる。
発売・販売元 提供資料 (2020/10/05)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:00:00

    • 1.
      [CD]
      • 9.
        Portreath Harbour (ボーナストラック)
      • 10.
        Redruth School (ボーナストラック)
      • 12.
        Bike Pump Meets Bucket (ボーナストラック)
      • 14.
        Quoth (Wooden Thump Mix) (ボーナストラック)
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