| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年10月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | サイゾー |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784866251301 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
序文(武田砂鉄)
2011年~2020年の小田嶋隆・ツイッター
2011年~2020年の武田砂鉄・解説
小田嶋隆 by 武田砂鉄
あとがき(小田嶋隆)
発売前からTBSラジオ「ACTION」で話題沸騰!
東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。
これは平成の山田風太郎「戦中派不戦日記」である。
私はふだんあんまり自分をほめるタイプの人間ではないのだが、今回ばかりは言わせてもらう。本書は大傑作である。(小田嶋隆「あとがき」より)
災間、それは、2011年の東日本大震災(福島原発事故)311と、2020年コロナ禍との間を時期を指す。
それはまるで第一次世界大戦と第二次世界大戦の間(戦間期)と同じように世の中がどんどんと悪くなる時代であった。
いったいそこで何が起こっていたのか。
人々は日々、SNSのタイムラインでまるで世界の状況を掴んだ気になっているが、実は誰も大きく変わっていく世界に気がついていない。
本書は日々、誰から求められることもないのに、魂の叫びともいえる熱い言葉をツイッターにはき続けた日本最強のコラムニストの10年を、日本最強のフリーライターが選びに選び抜いた1冊。
誰も通読したことのないツイッターをタテ書きで小説のように一気読みすることで、現在の正体が見えてくる!

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
