構成数 : 1
●石田ゆり子さんがAERAの表紙に初登場!
カラーグラビア&インタビューも含め撮影は蜷川実花
石田ゆり子さんがAERAの表紙に初めて登場します。映画「望み」で殺人事件に巻き込まれた息子を思う母親役を演じた石田さん。3ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、撮影中に抱いた共演者への思いを吐露し、「俳優」という仕事や日々心がけている「インプット」についても、率直に語っています。
映画「望み」で殺人事件に巻き込まれた息子を思う母親役を演じた石田ゆり子さんを表紙に起用しました。石田さんがAERAの表紙を飾るのは、今回が初めて。シンプルなセットに立ってカメラを見つめる石田さんの意志の強さと透明感を、蜷川実花がとらえています。
インタビューで石田さんが話したのは、この映画を撮影中に感じた「家族」。他人同士の俳優が集まって演じた家族であっても、日々、同じセットで同じ空気を吸っているうちに本当の家族のようになっていった、と石田さん。とりわけ、事件に巻き込まれて家族の前から姿を消した「息子」には、「不在の存在感」があった、と言います。俳優人生で心に残る大切な出会い、映画や芝居が持つ力、常に新しい切り口を持っていたいという思いなど、石田さんが語る事柄には一つ一つに「確かな感情」が宿っていました。
●巻頭特集は「コロナ禍の8050問題」
巻頭特集は、家族というものの別の側面をとらえた「コロナ禍の8050問題」。ひきこもる中高年が61万人を超え、高齢の親が彼らを支える日常は、新型コロナウイルスの感染拡大で否応なく深刻な影響を受けています。失業激増で「社会復帰」はいよいよ困難になり、若い世代とその親世代が同時に失業してしまうなど、「8050予備軍」ともいうべき人々がどんどん増えているという実態もレポート。一方で、自宅から外に出るという高いハードルを越えなくても、オンラインでゆるくつながるという新たな選択肢が生まれたことや、外出自粛を余儀なくされたことで社会全体がひきこもりの「疑似体験」をしたことが、ひきこもる人々への見方や発想を変えることにつながるという一筋の光も見えてきました。
●嵐・大野智さんの作品展のレビューも掲載
ほかにも、
●毒母の「息子支配」 苦しんでるのは娘だけじゃない
●ボルトン前大統領補佐官インタビュー「トランプにはもう投票しない」
●学術会議「任命拒否」 政府の狙いは異論封じと軍事研究
●殺人アリ「定着阻止」ギリギリの攻防
●「培養ステーキ」の実現に一番近いのは日清食品×東大の日本チーム
●河瀬直美×辻村深月 血のつながりより「一緒に暮らす」が家族を作る
●池田大作研究 世界宗教への道を追う 連載第40回 「反転攻勢への助走」
などの記事を掲載しています。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2020年10月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910210131004 |

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