Rock/Pop
CDアルバム

Coming Home

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年10月24日
国内/輸入 輸入
レーベルContante & Sonante
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CSCD0120
SKU 040232458378

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:27

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Second Wave
    2. 2.
      Come Away -- FEAT BILL CANTOS
    3. 3.
      When You're Gone -- FEAT ANDREAS ALEMAN
    4. 4.
      Are You Real? -- FEAT OLE BORUD
    5. 5.
      Without You Saying A Word -- FEAT MARILYN SCOTT
    6. 6.
      Two Hearts -- FEAT JERRY LOPEZ
    7. 7.
      Tourbillon De Vie -- FEAT MAEVA BORZAKIAN
    8. 8.
      I Got You -- FEAT FRANK ADAHL
    9. 9.
      Coming Home -- FEAT MICHAEL HADDAD
    10. 10.
      Na WeWe (With You) -- FEAT ZOSIA
    11. 11.
      Solaris
    12. 12.
      The Time Is Now -- FEAT WARREN WIEBE & WENDY MOTEN
    13. 13.
      Dream On -- FEAT FRANK ADAHL
    14. 14.
      Leave It To The Girls -- FEAT ASHTON MORAN
    15. 15.
      Free Fall
    16. 16.
      Hearts In Phase -- FEAT RANDY GOODRUM

作品の情報

メイン
アーティスト: Tomi Malm

商品の紹介

AOR黄金期の空気感を鮮やかに蘇らせる逸材として確かな信頼を得ているフィンランドの鍵盤奏者が待望の2作目を発表。スティーヴ・ルカサーが紡ぐ艶やかな音色も美味な表題曲、マリリン・スコットやランディ・グッドラムの歌声が沁みるバラード群など今回も参加者の豪華さに笑みが漏れつつ、見事な完成度を誇る楽曲の連続に息を呑むばかり。テクニカルかつセンスのあるキーボード・プレイを披露するインストにも心が躍る。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.446(2021年1月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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廃墟のような室内とその窓から見える風景が実に明るく鮮やかで美しい。半ば”ジャケ買い”で購入したアルバムだが、その内容はジャケット同様、明るく鮮やかで美しいものだった。
トミ・マルムに関する情報は専門家に任せるとして、アルバムの印象としては、プロデューサーが自分名義で制作したコンピレーションと捉えている。クインシー・ジョーンズのアプローチを連想するが、どちらかといえば冨田恵一のラボラトリーに近いものを感じる。
1枚もののCDだが、ボーナス・トラックを含めた全17曲という内容は、アナログ・レコード時代の2枚組LPに相当するボリュームだ。冒頭の”第2の波”から大作を匂わせる。たまたま同じ時期に聴き返したビー・ジーズの『オデッサ』のように、楽曲の編成は異なるが、長短のインストゥルメンタルやインタールード的な繋ぎ、タイプやカラーの異なる楽曲を巧みに配置するなど、奥行きと拡がりのあるアルバムに仕上げられている。
”サーフィンからアヴァンギャルドまで”とはいかないまでも、アダルト・コンテンポラリーの枠組みの中での振れ幅は大きい。楽曲ごとにヴォーカル・パフォーマーを変える手法も、自分名義のアルバムを制作できるプロデューサーの特権だ。とはいえ、自身がデザインした衣装に合ったモデルの選択はしっかりとできていて、敏腕プロデューサーの実力が如何なく発揮されている。スタイリストのように、人に合わせて衣装を選んではいない、と思っている。
全くの余談だが、途中、竹内まりやを想わせるフレーズが聴こえたような気がした。たぶん、それは”空耳”に違いない。何せ、自分は、かぐや姫の「神田川」の弦楽部分を聴いてビートルズの「イエスタデイ」を思い浮かべてしまうくらいの粗末な耳の持ち主なのだから…。
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