還暦を迎えたシャケがRED'Sを歌う。
グラマラスでスケールのデカいR&Rバンドとして伝説となったレッド・ウォーリアーズのギタリスト、シャケ。ワン&オンリーなギターだけでなく、ソング・ライティングの才、グループの美学を体現するリーダーであり、解散後も独自のミュージシャン人生を歩んできた彼が、RED'S結成35年を経て遂に自身のヴォーカルでセルフカヴァー!従来の「日本のロック」に牙をむき、ぶっとんで、いきがっていたあの頃の楽曲達を、今のシャケがプレイすることで醸し出される説得力!例えば、ホンキー・トンクでブギーなゴキゲンにドライヴする「カジノ・ドライヴ」など音楽的にも成熟したアプローチで味わい深し!
(C)新宿店:村越 辰哉
タワーレコード(2020/12/11)
木暮"shake"武彦、噂のカヴァーアルバム完成!その中身は、なんとRED WARRIORSのセルフカヴァー!作曲してから30数年、還暦にして、shakeが初めて歌うRED WARRIORS! (C)RS
JMD(2020/10/01)
木暮"shake"武彦、噂のカヴァーアルバム完成!
その中身は、なんとRED WARRIORSのセルフカヴァー!
作曲してから30数年、還暦にして、shakeが初めて歌うRED WARRIORS
レベッカ、RED WARRIORS、カジノドライブ、サイコデリシャス、Mt デリシャス、原始神母、そしてソロなど、デビュー以来様々な形で活動を続けてきた木暮"shake"武彦。
コロナ禍で予定していた自身の音楽人生を総ざらいする還暦ライブを初めとする全てのライブが延期になる中、STAYHOMEを楽しめるようにとリリースした、人生初の歌本付き弾き語りCD『たまには弾き語り~ギターを弾いて歌うことができるCD』で、サイコデリシャス以降のソロ作品をセルフカヴァーしたのに続き、今度はRED WARRIORS数々の名曲をセルフカヴァー。
「まさかこの曲が!」と、意外な選曲やアレンジも満載、RED WARRIORS以来、長年shakeの音楽を支えてきた三国義貴(key)、山崎洋(B)、丹菊正和(Dr,Perc)、ARIA(vl)、ラヴリー・レイナ(cho)、冨田麗香(cho)という錚々たるメンバーからなるBig Mountain Blueの
自由自在な演奏とともに、作曲してから30数年、還暦にして、shakeが初めて歌うRED WARRIORSナンバー。
「Casino Drive」「Guerrilla」「Wild Cherry」「バラとワイン」「Morning After」「眠らない森のように」を含む、全12曲を収録。
長年構想を温めてきたこのカヴァーアルバム。
発売・販売元 提供資料(2020/09/28)