60年代ウルグアイのビートルズと呼ばれたバンドの決定盤!
辺境発掘の名門〈SUBLIME FREQUENCIES〉により日の目を浴びたインドネシアのKoes Plusなど、世界中に存在したご当地ビートルズ。そんな中でも高いクオリティで「ウルグアイのビートルズ」として60年代南米で人気を博したロス・シェイカーズの決定盤!モロにブリティッシュ・インヴェイジョンなビートロックに、どこか土着的ながらも確かなグットメロディ、辺境サイケな痛快ガレージパンクまで、坂本慎太郎氏もフェイバリットに挙げる彼らのゴキゲンナンバーが満載!
(C)オンライン:巻本 拓也
タワーレコード(2021/01/15)
<60's GARAGE ROCKIN' OLDAYS>
ジミー益子監修 オールデイズ・レコード Presents『60's ガレージ・ディスク・ガイド』連動リイシュー・シリーズ第38弾
「ウルグアイのビートルズ」、ロス・シェイカーズの魅力を凝縮した決定盤!
1964年、ビートルズの斬新なファッション、ヘアスタイル、サウンドは南米にも届く。ウルグアイ出身のロス・シェイカーズもビートルズの影響を受けたティーンが結成したバンドだ。ティーンといってもプロ・ミュージシャンあがりのメンバーで結成され、隣国アルゼンチンを拠点に圧倒的な人気を誇った。レパートリーのほとんどを占める自作曲はビートルズ的なエッセンスに溢れ非常にクオリティが高く、1969年の解散までに残した3枚のオリジナル・アルバムは南米のミュージシャンに多大な影響を与えた。英語が話せなかったためアメリカ進出は果たせなかったが「ウルグアイのビートルズ」の呼び名のとおり最良のビートルズライクなナンバーを楽しんで欲しい。
解説:ジミー益子
発売・販売元 提供資料(2020/09/24)