雑誌
雑誌

    Discover Japan 2020年11月号

    0.0

    販売価格

    ¥
    1,100
    税込
    還元ポイント

    在庫状況 について

    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年10月06日
    国内/輸入 国内
    出版社ディスカバージャパン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910164371105

    構成数 : 1枚

    京都の人々に愛されてきたランドマークが再生!伝統と革新が交わる美術館
    「京都市京セラ美術館」
    1933(昭和8)年の開館以来、京都のアートシーンの一翼を担ってきた京都市美術館が、2020年、通称「京都市京セラ美術館」としてリニューアルオープンしました。
    歴史的な大規模改修を手掛けたのは、建築家の青木淳氏と西澤徹夫氏。壮麗な歴史的建築に現代的なデザインが加わった、古都の新しい美の拠点。リニューアルした館の全貌と、創建から現在までの歩み、未来に向けた役割などをたっぷり収録しています。
    さらに、同館で開催される特別展「京都の美術 250年の夢 第1部~第3部 総集編─江戸から現代へ─」の見どころも、いち早く紹介。応挙、呉春、松園など、京都のアートが誌上で楽しめます。

    大正時代の名建築「新風館」が、これからの京都の交流拠点になる。
    いまや定番になりつつあるライフスタイルホテルの先駆け、米国発エースホテルがなんと日本に上陸!
    大正時代の名建築・旧京都中央電話局を活用した「新風館」のリニューアルオープンの核となるエースホテル京都は、建築デザイン監修に隈研吾をむかえ、東洋と西洋を融合。金網つじ、小菱屋忠兵衛の照明など京都の伝統はもちろん、染色家・柚木沙弥郎のエッセンスなども加えたデザイン好きにたまらないホテルです。
    そして、西海岸のフレンドリーさもふんだんに感じられる接客は、いままでになかったちょうどいい心地よさ。欧米では、何もない土地からはじめ、文化をつくり、街をつくってきたエースホテル。この京都で一体どんな化学反応を起こすのでしょうか――。ぜひご自身の目で確かめてみてください!

    京都の最先端は、夜にあり
    路地裏の居酒屋、オーセンティックなバーに、名物料理が楽しめる小料理店……。さまざまなシチュエーションで、常に賑わう京都の酒処にも新しい風が吹いてきました。京都の酒事情も進化しており、絶景と美酒を楽しむルーフトップバーか、知識欲を満たす京都発のクラフトジンを楽しむか、京都にて最先端ともいえる、夜の過ごし方を提案します。

    京都の名店の味をお持ち帰り
    いつか行きたい京都の名店。いま、そんな名店の味が持ち帰れます。新作のほか、今回ディスカバー・ジャパン限定で特別につくってくださったお弁当も! 眺めるだけでもため息が出る京都の美味がつまったお弁当は、ホテルや新幹線で食べてもいいし、お土産で持って帰ることだってできます。この機会に、名店の味を愉しんでみてください!
    魚三楼、たん熊北店本店、瓢亭、竹茂楼、京料理ちもと、清和荘、祇園 川上、松むろ

    奈良2度目の修学旅行へ。
    東大寺や興福寺、法隆寺に奈良公園……。一度は修学旅行で訪れたであろう奈良。次に奈良を訪れるならば、いままでのような物見遊山の観光はやめて、歳を重ねたからこそわかる"新しい奈良"に会いにいきませんか? 奈良をこよなく愛するスペシャリストたちの案内で、もっとその奥のストーリーを感じてみてください。視点を変えればいままで見えなかったものに出合えるはずです。

    京都と奈良 地形から古都のルーツが見えてきた!

    1. 1.[雑誌]

    あたらしい京都の定番か、奈良のはじまりをめぐる旅か。
    2020年、激動の最中にも、京都には新たなシンボルが続々と誕生しています。一方、食のシーンでは、名料亭がお持ち帰りを開始するなど、伝統を守るための進化を見られます。巻頭では、伝統を重んじながらも生まれ変わりつつある、あたらしい京都の定番をお届けします。
    奈良は、たからもの、大和の伝統野菜、工芸、日本酒など、テーマでめぐる旅を提案。誰もが一度は訪れたことのある場所も、大人になったいまこそ気づく、新たな発見があるはずです。くるみの木・石村由起子さん、映画監督・河瀬直美さん、中川政七商店・中川政七さん、清澄の里 粟・三浦雅之さん、今西酒造・今西将之さん……、奈良を愛するクリエイターたちの、とっておきの奈良旅をぜひ体験してみてください。
    さらに今回、京都と奈良の歴史を「地形」からひも解きます。京都が千年以上都であり続けた理由、なぜ奈良は"はじまり"が多いのか? 地形を読み解くと、いままで気づけなかった新しい歴史が見えてきました。
    この秋、あたらしい京都の定番か、奈良のはじまりをめぐるか、どちらの旅を選びますか?

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。