Soul/Club/Rap
LPレコード

After a Thousand Years

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フォーマット LPレコード
発売日 2020年12月04日
国内/輸入 輸入
レーベルFar Out Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FARO218LP
SKU 5060114368545

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      If I Could See Heaven Without Dying Feat: Scott Burton
    2. 2.
      Ce-les-tial
    3. 3.
      Sunwalkers Part Two and Three Feat: Bill Summers
    4. 4.
      Just A Little While Longer
    5. 5.
      African Bahia Sol Feat: Dr Who Dat?
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Viberian Waves 1 & 2 Feat: Capitol Peoples
    2. 2.
      Broken Arted
    3. 3.
      Banana Peel (Cascara de platano) Featuring Masauko Chipembere
    4. 4.
      Let The Cuica Play Feat: Cafe and Microclimate
    5. 5.
      TROP-PICS

作品の情報

メイン
アーティスト: Jneiro Jarel

商品の紹介

MFドゥーム、トム・ヨーク、デーモン・アルバーン、バッドバッドノットグッドといったアーティストとの活動でも知られるジャネイロ・ジャレル (Jneiro Jarel) の久々となる新作がヨーロッパにおけるブラジル音楽牽引の名門 FAR OUT RECORDINGS より登場! ジャレルの長年にわたるブラジル音楽への敬愛が、FAR OUT のサポートによって結実・開花した極上のインスト/ブレイクビーツ作品。

20年以上にわたるキャリアを通じてMFドゥーム、トム・ヨーク、デーモン・アルバーン、バッドバッドノットグッドといったアーティストと活動。ブルックリン生まれながらノマド的な気質でも知られるジャネイロ・ジャレル (Jneiro Jarel) がニューヨーク、ニューオーリンズ、マイアミ、コスタリカで録音したという新作が本作『After A Thousand Years』だ。

ジャレルいわく本作のテーマは「アフリカン・ディアスポラの長年にわたる音楽的貢献の集大成」。ジャズ、ソウル、ファンクと同様にブラジル音楽、ラテンジャズを長年敬愛してきたジャレル。本作はそういった南北アメリカ音楽の成立に大きな影響を与えたアフリカの人々とその音楽が、制作上でのキーになったのだと語っている。

リードシングルとなった "Banana Peel" はジャレルのそんな視座から生まれたジャンル・カテゴライズ不可能なトラックだろう。ジャレルのネイティブであるニューオーリンズ・ジャズのスイング、コスタリカの熱帯雨林を思わせるエネルギー、そしてジャレルの膨大なブラジリアン・レコード・コレクションからの影響が混然一体となった一曲。"Viberian Waves 1&2" も同様で、ヴェロカイを思わせるエレガントでジャジーなインストゥルメンタル・ヒップホップからボサ風のパーカッシブ・ジャムへと移行する好チューンだ。

ハービー・ハンコックやクインシー・ジョーンズ、エディ・ヘンダーソンとの仕事で有名な伝説的マルチ楽器奏者ビル・サマーズ、そしてウータン・クランの RZA などとの共演でも知られるマラウイ系アメリカンのギタリストのマサウコ・チペンベレ (Masauko Chipembere) といったゲストたちとともに綴る全10曲。その壮大な視座から生み出される、軽快で煌びやかなアンサンブルとエネルギー溢れるビートが、現代の人々を熱狂させる一枚へと仕上がっている。
発売・販売元 提供資料(2020/11/02)

MFドゥームとのJJ・ドゥームでトム・ヨークやデーモン・アルバーンとの絡みもあり彼の名に見覚えのある方も少なくないかもしれないが「アフリカン・ディアスポラの長年にわたる音楽的貢献の集大成」という今回のテーマの結果的に仮定とも言える作品たちをこの20年発表し続けてきたブルックリンのビート/トラック・メイカーの久々の新作だ。曲の進行とともに彼の中の引き出しからジャズ、ヒップホップ、ソウル、ブラジル、そしてアフリカと音が次々と溢れだし、継ぎ目なくかつてなく洗練されたグラデーションを織り成す。フロアにも対応するがじっくりと聴き込みたくもなる素晴らしき1枚。
intoxicate (C)小畑雄巨
タワーレコード(vol.149(2020年12月10日発行号)掲載)

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