クラシック
CDアルバム

ロング・タイム・パッシング:ピート・シーガーを讃えて

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年10月11日
国内/輸入 国内
レーベルライス
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FLR-5552
SKU 4589605035526

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:21

【収録内容】
1. Which Side Are You On?/Kronos Quartet with Lee Knight
2. The President Sang Amazing Grace/Kronos Quartet with Meklit
3. Raghupati Raghav Raja Ram/Kronos Quartet
4. Waist Deep in the Big Muddy/Kronos Quartet with Brian Carpenter
5. Jarama Valley/Kronos Quartet with Maria Arnal
6. Garbage/Kronos Quartet with Lee Knight
7. Storyteller/Kronos Quartet
8. Mbube (Wimoweh/The Lion Sleeps Tonight)/Kronos Quartet with Sam Amidon, Brian Carpenter, Lee Knight, & Aoife O'Donovan
9. If I Had a Hammer/Kronos Quartet with Sam Amidon
10. Where Have All the Flowers Gone?/Kronos Quartet with Sam Amidon, Brian Carpenter, Lee Knight, & Aoife O'Donovan
11. Step by Step/Kronos Quartet with Lee Knight
12. Anda Jaleo/Kronos Quartet with Maria Arnal
13. Kisses Sweeter Than Wine/Kronos Quartet with Aoife O'Donovan
14. Turn, Turn, Turn/Kronos Quartet with Sam Amidon, Brian Carpenter, Lee Knight, & Aoife O'Donovan
15. We Shall Overcome/Kronos Quartet with Sam Amidon, Brian Carpenter, Lee Knight, Meklit, & Aoife O'Donovan

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ウィッチ・サイド・アー・ユー・オン?
      00:02:22

      録音:Studio

    2. 2.
      ザ・プレジデント・サング・アメイジング・グレイス
      00:03:58

      録音:Studio

    3. 3.
      ラガパティ・ラーガヴ・ラジャ・ラム
      00:03:40

      録音:Studio

    4. 4.
      腰まで泥まみれ
      00:03:23

      録音:Studio

    5. 5.
      ハラマ・ヴァレー (ライヴ・イン・バルセロナ)
      00:03:19

      録音:Studio

    6. 6.
      ガーベッジ
      00:03:09

      録音:Studio

    7. 7.
      ストーリーテラー
      00:16:29

      録音:Studio

    8. 8.
      ンブーベ(ウィモウェ/ライオンは寝ている)
      00:02:43

      録音:Studio

    9. 9.
      天使のハンマー
      00:02:07

      録音:Studio

    10. 10.
      花はどこへ行った
      00:04:05

      録音:Studio

    11. 11.
      ステップ・バイ・ステップ
      00:03:02

      録音:Studio

    12. 12.
      アンダハレオ (ライヴ・イン・バルセロナ)
      00:02:38

      録音:Studio

    13. 13.
      ワインよりも甘いキス
      00:03:12

      録音:Studio

    14. 14.
      ターン!ターン!ターン
      00:03:58

      録音:Studio

    15. 15.
      勝利を我等に
      00:05:10

      録音:Studio

作品の情報

メイン

商品の紹介

クロノス・クァルテットが<プロテスト・ソングの父>ことピート・シーガーに敬意を表し、6名のヴォーカル・ゲストと共にシーガーの名曲の数々の再構築に挑戦。室内楽からカントリーに至るまでの幅広いジャンルを行き来するクロノス・クァルテットのイマジネイティヴな演奏と、リー・ライトを筆頭とした実力派SSWたちの歌声が往年の名曲に新たな息吹を吹き込んでいます。「勝利を我等に」他、全15 曲を収録。(2020年作) (C)RS
JMD(2022/06/09)

ピート・シーガーに敬意を表し、彼の名曲の数々をクロノス・クァルテットが再構築

1978年よりサンフランシスコを拠点に活動している弦楽四重奏団クロノス・クァルテット。これまで彼らは、古典以前のクラシック、ミニマル・ミュージックなどの現代音楽の演奏に加え、タンゴ、民俗音楽、さらにはジャズ、ロック、エレクトロニックをはじめとするポピュラー・ミュージックとのクロスオーバーに取り組むなど、弦楽四重奏団としてはあまり前例のない試みで注目を集め、その無限の可能性を私たちに明示してきました。そんな彼らが今回テーマとして取り上げたのは〈プロテスト・ソングの父〉こと米国を代表するフォーク・ミュージシャン、ピート・シーガー(1919 - 2014)です。

1919年、ニューヨーク州で誕生したピート・シーガー。学生時代にはラディカルな政治活動とフォーク・ミュージックにのめり込み、ハーバード・カレッジを中退。以降プロ・ミュージシャンとして活動を開始しました。核軍縮運動や公民権運動が過熱し始めた60年代には「花はどこへ行った」などの反戦歌や、公民権運動を象徴する歌として黒人霊歌「ウィー・シャル・オーヴァー・カム」を世に普及。リべラルな思想を持つ人々から絶大な支持を集めると同時に、フォーク・リヴァイヴァル運動の中心人物としても一時代を築き上げ、米国音楽史にその名を刻んだ人物です。そんなシーガーは、昨年生誕100周年を迎えました。

クロノス・クァルテットはシーガーのあくなき挑戦に満ちた人生と彼が遺していった素晴らしい作品の数々に敬意を表し、今回のアルバムを制作。トラディショナル・フォーク・ミュージックを現代的な音に再構築するという、その類まれな才能に注目が集まる米国のSSW:サム・アミドン、ボストン拠点に活躍するバンド〈ビート・サーカス〉のリード・シンガー、そしてジャズ+チェンバー・ミュージックのアンサンブル・オーケストラ〈ゴースト・トレイン・オーケストラ〉のディレクターとしてもお馴染みのブライアン・カーペンター他をゲスト・ヴォーカルに迎え、シーガーの代表曲「花はどこへ行った」「ターン・ターン・ターン」「ウィー・シャル・オーヴァーカム」を室内楽風に演奏するなど、クロノス・クァルテットならではの大胆な試みを展開させています。他にも、クロノス・クァルテットのリリカルな演奏に、東アフリカ音楽の影響を受けたサンフランシスコの女性SSWメクリットがエモーショナルな歌声を重ねた②、スペイン出身の女性歌手、マリア・アルナルをヴォーカルに招いたバルセロナ公演のライヴ音源⑤⑫も収録されています。そして本作一番の聴きどころは何と言ってもアイリッシュ・フィドル風の演奏も盛り込んだ彼らのインテレクチュアルかつアヴァンギャルドな四重奏に、シーガーの残したインタビュー音声や歌声などを重ね、彼の人生を振り返った圧巻の長尺ナンバー⑦。非常に実験的でありながらも、シーガーの人生に対する深いリスペクトがダイレクトに感じられる一曲に仕上げられています。クロノス・クァルテット/ピート・シーガー・ファンの方は必携の一枚です!
発売・販売元 提供資料(2020/09/30)

現代音楽から、ラテン・アメリカ、アフリカの民族音楽、ジャズ、タンゴなどさまざまな音楽ジャンルをまたいで演奏活動を続けているクロノス・クァルテット。その彼らの新作は、2019年、生誕100年を迎えたピート・シガーにゆかりの深い名曲の再構築に6名のゲスト・シンガーと共に挑んだ意欲作だ。イーファ・オドノヴァンの素晴らしい歌声が感動的な 《ワインよりも甘いキス》、マリア・アルナルとのバルセロナでのライヴ録音の《Jarama Valley》、ピート・シガーのインタヴュー音声に演奏をかぶせた《ストーリーテラー》など、ピート・シガーのファンなら必聴の内容となっている。
intoxicate (C)荻原慎介
タワーレコード(vol.149(2020年12月10日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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IF I HAD A HAMMER、WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONEは、歌唱の記憶在り。後者は英語教材の1つ。クロノス・クァルテットが人声とともにあると音がどう変成するか。再現される歌詞。新しい音。
2020/12/29 村夫子さん
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