ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。今年デビュー50周年を迎えた彼らの半世紀にも亘る長き道のりを辿る、CD23枚、アナログLP1枚からなるスーパー・ヘヴィなボックス・セットが発売!オリジナル・スタジオ・アルバムの音源を完全網羅+オリジナル・メンバー4人がそれぞれ選曲した"キュレーション・ディスク"を4枚収録!!これはブリティッシュ・ハード・ロックの歴史的大資料だ!!
ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。今年デビュー50周年を迎えた彼らの半世紀にも亘る長き道のりを辿るスーパー・ヘヴィなボックス・セットが発売となる。 1970年、アルバム『VERY 'EAVY, VERY 'UMBLE』でデビューした彼らは、同時期にデビューしたディープ・パープルやレッド・ツェッペリンらとともにブリティッシュ・ハード・ロックの全盛期を引っ張って行く存在に。デイヴィッド・バイロンの個性的な高音ヴォイス、ケン・ヘンズレー(key)とミック・ボックス(g)の叙情的プレイを看板とするドラマティックなハード・ロックで人気を獲得した彼らは、1971年に『LOOK AT YOURSELF/対自核』、1972年に『DEMON AND WIZARDS/悪魔と魔法使い』、『THE MAGICIAN'S BIRTHDAY/魔の饗宴』と、次々に名盤をリリースし、そのプログレッシヴ・ハード・ロックな音楽性とともにバンドとして一つの頂点を極める。その後も数々のメンバー・チェンジやレーベル移籍、そして活動休止期間を乗り越えながら、オリジナル・メンバーのミック・ボックスを中心に今も円熟味のあるブリティッシュ・ハード・ロックを聴かせてくれている。ここ日本にも1973年に初来日公演を実現させて以来、1991年、2010年、2016年、そして2018年と通算5回の日本公演を行っている。
今回リリースとなる、ユーライア・ヒープデビュー50周年記念ボックス・セット『FIFTY YEARS IN ROCK』。CD25枚、アナログLP1枚からなるこの重厚感溢れるボックス・セットは、彼らの歩んだ軌跡を知るために必要なものをすべて網羅していると言っても過言ではないだろう。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2020/09/25)
ここに収録されているのは、1970年の『VERY 'EAVY, VERY 'UMBLE』から、2018年の『LIVING THE DREAM』までの全スタジオ・アルバムと1973年のライヴ・アルバム『URIAH HEEP LIVE』からなる19作品と、オリジナル・メンバー4人:ミック・ボックス(15曲入り)、ケン・ヘンズレー(14曲入り)、ポール・ニュートン(14曲入り)、そして先日惜しくもこの世を去ったリー・カースレイク(14曲入り)が、それぞれ自分たちのお気に入りのユライア・ヒープの曲をピックアップしたキュレーション・ディスクが4枚。またアナログLPは1972年の『THE MAGICIAN'S BIRTHDAY/魔の饗宴』を、オリジナル・アートワークが手掛けたロジャー・ディーンによる新たな"リイマジンド・アートワーク"で収録。さらには、バンド・メンバーの個人コレクションから集められたツアー・パンフやメモラビリアなどを含む貴重な写真や、オリジナル・メンバーによる新たなライナー・ノーツを掲載した60ページ以上にも亘るブックレットに、ロジャー・ディーンの『DEMON AND WIZARDS/悪魔と魔法使い』、『THE MAGICIAN'S BIRTHDAY/魔の饗宴』の"リイマジンド"アートワークを使用したアートプリント2枚も収められている。
「この50周年記念ボックス・セットは、私を誇らしい気持ちで満たしてくれるだけでなく、想像もしなかったような音楽的冒険へと誘ってくれる。私ままだ、この魔法のような音楽的冒険の途中にあるが、こうして50周年を迎えられたことは、誇らしいことではあるし、偉業を達成したという気持ちもある。ジェットコースターのような道のりだが、現時点では終わりがまだ見えていないので、こうして、BMG RIGHTS MANAGEMENTが一生懸命まとめてくれたボックス・セットで50周年を祝おうと思う。この歴史の一部になっているミュージシャンたち、その中にはロックンロール天国に旅立ってしまったものもいるが、彼らのことを思い出しながら。"楽しんでくれ!"」 ―― ミック・ボックス(2/2)
発売・販売元 提供資料(2020/09/25)