ライドのギタリストで元オアシスのベースAndy Bellの初ソロ!!
シューゲイザーを代表するバンド、ライドのフロイントマンで元オアシスのベーシスト、元ビーディー・アイのギタリストで現ライドのアンディ・ベル、ソロ1stアルバムリリース!デヴィッド・ボウイの死に触発され、ライド復活の直前から着手していたといわれるアルバムが遂に完成!ライドともオアシスともビーディー・アイとも違うサイケデリックなアンディサウンドは必聴です!!
(C)名古屋近鉄パッセ店:平野 誉幸
タワーレコード(2020/10/16)
シューゲイザーを代表するバンド、ライド(Ride)のアンディ・ベル(Andy Bell)が初のソロ・アルバムをリリース!!
デヴィッド・ボウイの死に触発され、ライド復活の直前から着手していた初のソロ作が遂に完成!
シューゲイザーを代表するバンド、ライド(Ride)のアンディ・ベル(Andy Bell)が初のソロ・アルバムが日本先行リリース!!アルバムの冒頭を飾る楽曲"Love Comes In Waves"は、まるでThe ByrdsとNEU!をミックスしたかのような堪らない程癖になるサイケデリックなサウンド。マスタリングは、Jay Som,Alex G,Deerhunter,Slowdiveらの新作を手掛け、坂本龍一の2019年リマスター盤『B-2 UNIT』のリマスタリングを行った近年世界で最も注目されるエンジニア Heba Kadryが担当!
日本盤のみ、ボーナス・トラックを2曲収録!!荒野政寿氏(CROSSBEAT)によるライナーノーツが封入。
発売・販売元 提供資料(2020/09/14)
待望の初ソロ作である。ライド、オアシス、ビーディー・アイなどUKの代表的なバンドを渡り歩いてきただけあって、正統派の歌ものギター・ロックかと思いきや意外にもサイケ・フォークとジャーマン・ロックと混ぜ合わせたような音の世界。久しぶりとなる彼のリード・ヴォーカルも良い意味で線の細いギタリストらしい声で、非常に新鮮に聴こえる。彼のどの過去作とも、新生ライドとも違う、まさにソロならではの作品だ。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.444(2020年11月25日発行号)掲載)