1980年に結成、NWOBHM期に旋風を巻き起こしたHRトリオ、ガスキン!バンドの40周年を総括する紙ジャケ・リイシュー。
【収録アルバム】
DISC 1.End Of The World / エンド・オブ・ザ・ワールド(オリジナル・リリース・1981年)
1979年から英国で吹き荒れたNWOBHM一大旋風の中、ポール・ガスキン(vo,g)を中心に'80年に英国で結成されたGASKINの、多くのファンを唸らせ、現在に至っても名盤としての地位を欲しいままにする1981年リリースの傑作デビューアルバム!伝統的なブリティッシュHRの中に初期RUSHから影響のドラマティツクでレクニカルな構成とハードなサウンドの中に日本人好みの哀愁や儚さをも感じさせる楽曲はまさに秀逸!
*このリイシューに際し、シングル・ヴァージョン、デモ、貴重なセッション音源など、ボーナストラックを6曲追加収録! 解説:伊藤政則
DISC 2.No Way Out / ノー・ウェイ・アウト(オリジナル・リリース・1982年)
成功した前作からメンバー・チェンジを敢行。今作より新たに専任シンガー、ブレン・スペンサー(vo)が加入し、ポール・ガスキンはギタリストに専念したことでバンドの幅が拡がり進化を見せた1982年のセカンド・アルバム!楽曲がよりコンパクトでキャッチーな作風にシフトし、新たなバンドの方向性とスタイルを示した今作はファンの中で賛否両論に分かれたが、「High Crime Zone」「No Way Out」など前作同様の佳曲も多くファーストと共に揃えておくべきアルバムなのは間違いない!
*今回のリイシューでもアルバム未収録のシングル曲に加え、貴重なデモ、レアなライヴ音源含む6曲のボーナストラックを収録! 解説:平野和祥
DISC 3.Stand Or Fall / スタンド・オア・フォール(オリジナル・リリース・2000年)
1982年の『No Way Out』後の翌年1983年には活動を停止してしまったガスキン。その後、長きに渡り活動再開とはならなかったが、制作活動を止めたわけではなかったポール・ガスキン。書き溜めた楽曲を彼自身がエンジニアも兼ねる形でアルバムを制作するに至り、Neatレコード傘下のEdgyレーベルより2000年にGASKIN 18年振りの3rdとしてリリースされた。1stアルバムのアートワークも手がけたダニー・フリンが再びアートワークを担当した本作はポール自身も「大好きなアルバム」と公言。
日本盤ボーナストラックは'17年のライブ・ヴァージョン2曲を収録!紙ジャケ仕様! 解説:佐久間"JERO"登(ABIGAIL/GORGON)
DISC 4.Edge Of Madness / エッジ・オブ・マッドネス(オリジナル・リリース・2012年)
2000年の前作『Stand Or Fall』リリースに合わせポール・ガスキンを中心に遂に再始動したガスキン。感動的な"Wacken Open Air"での復活ライブの後、新作の曲作りを始めたもののポールの家庭の事情での中断など12年の時を経て、リリースされた2012年発表、執念の4thアルバム!オリジナルメンバーのデイヴ・ノーマン(dr)が復帰し、彼のプライベートスタジオでじっくりと時間を掛けて制作されたアルバムはサウンドクオリティと楽曲の完成度が飛躍的に向上、ポール自身も納得の最高傑作に仕上がった!
*日本盤ボーナストラックは2曲のアコースティック・ヴァージョンを収録!初の国内版リリース!紙ジャケ仕様!ライナーノーツにはポール・ガスキン最新インタビュー掲載!
発売・販売元 提供資料(2020/09/30)
1980年に結成、NWOBHM期に旋風を巻き起こしたHRトリオ、ガスキン!バンドの40周年を総括する紙ジャケ・リイシューが決定!各アルバム、ボーナストラック入り!初期の2枚は当時のUKオリジナル盤を基本に忠実に再現し、2000年以降の2枚は初の紙ジャケ・リイシュー! (C)RS
JMD(2020/09/18)