ナイル・ロジャース&シック、レニー・クラヴィッツ、キッド・ロック、デュラン・デュランなど多くのレジェンドたちのバック・ヴォーカルとして長年活躍してきた実力派ソウル&ロック・シンガー、ジェシー・ワグナーが遂にソロデビュー!
ロバータ・フラック、ビヨンセなどソウル、ジャズ・シーンでギタリスト、ソングライターとして活躍し続けるシェロッド・バーンズ全面バックアップの下、ソウル、ロック、ブルースなどあらゆるジャンルを取り込んだ完成度の高い楽曲をパワフルな歌声で聴かせた強力作。
ジェシー・ワグナーはヴァージニア出身。大学卒業後、フロリダでプロとして活動開始。そんな中、アメリカンアイドルで話題となったボー・バイスと出会い、彼のツアーに参加。その後、拠点をニューヨークに移し、そこで出会ったオマー・ハキムの推薦でナイル・ロジャース&シックのオーディションを受け見事合格。リード・シンガーの一人としてワールドツアーに参加(2003年マウント・フジ・ジャズフェスやブルーノートに出演)。ツアー終了後は、売れっ子バックシンガーとして2008年頃からはキッド・ロック、2014年頃にはレニー・クラヴィッツと大物のツアーやアルバムに参加し、そのルックスの良さで多数のMVにも出演。他にもデュラン・デュラン、パティ・ラベル、エルトン・ジョンなど多くの仕事をこなしている。並行して2006年頃からツアーの合間は自身のロックバンドENVYとして活動。2010年『Envy』、2014年『Army of the Underdog』などリリース。近年、リトル・スティーヴンのツアーに参加したことで、彼のレーベルから初のソロデビューを果たす。
発売・販売元 提供資料(2022/08/30)
ナイル・ロジャース&シック、レニー・クラヴィッツ、キッド・ロック、デュラン・デュランなど多くのレジェンドたちのバック・ヴォーカルとして長年活躍してきた実力派ソウル&ロック・シンガー、ジェシー・ワグナーが遂にソロデビュー!ロバータ・フラック、ビヨンセなどソウル、ジャズ・シーンでギタリスト、ソングライターとして活躍し続けるシェロッド・バーンズ全面バックアップの下、ソウル、ロック、ブルースなどあらゆるジャンルを取り込んだ完成度の高い楽曲をパワフルな歌声で聴かせた強力作。 (C)RS
JMD(2020/09/09)
NYでロック・バンドのエンヴィーを率い、ナイル・ロジャースやレニー・クラヴィッツらのバックで歌ってきたヴァージニア出身のジェシー・ワグナー。近年はスティーヴ・ヴァン・ザント(Eストリート・バンド)のバンドに参加している縁で、この初ソロ作も彼のレーベルからの登場となった。クリス・レイボーンやシェロッド・バーンズらNYの敏腕たちを従え、ロックやフォーク、ジャズの要素を備えた力強いソウル・ナンバーを聴かせてくれる。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.443(2020年10月25日発行号)掲載)