坂本慎太郎やVIDEOTAPEMUSICから賛辞を受ける2人組ユニット。
シティ・ソウルやAOR、ブギー、ディスコ、ファンク、レゲエ、etc.などひとつのジャンルには括れない、型にはまれないまさにアーバンで、それでいて熱いサウンドを生み出す2人組ユニットURBAN VOLCANO SOUNDS。踊るのも良し、まどろむのも良しな心地良さと興奮が渦巻く全14曲。
(C)オンライン:諏訪 貴則
タワーレコード(2020/11/20)
KEN KEN (KEN2D SPECIAL/Cocktail Boyz) とhacchi (DEAVID SOUL) による唯一無二のプロダクション"URBAN VOLCANO SOUNDS"待望の1st フルアルバムがリリース!
シティ・ソウル、AOR、ブギー/ディスコ、ファンク、レゲエ、ダブ、バレアリック、ポップス…などなど、様々な要素が垣間見れるが、 いずれもひとつのジャンルには括れない、型にはまれない"URBAN"なのにどこか"VOLCANO"なサウンド。
KEN KEN (KEN2D SPECIAL / Cocktail Boyz) とhacchi (DEAVID SOUL)の2人によるサウンドプロダクションユニット=URBAN VOLCANO SOUNDSが、待望の1stフルアルバム『blue hour』を遂にリリース!!
"Trippin' Out"なグルーヴライン巡るアーバン・グルーヴにKEN KENのトロンボーンと鮮やかなシンセ / キーボードが心温かな TripへガイドするM1「そしてカーティスは途方にくれる」、坂本慎太郎も賛辞を寄せた和(ア)ーバン・ブギー「さめた気分のブギー」(M3)、バレアリックも80s和様も忍ばせたレイニー・ムードのニュー・スタンダード「雨のうた」(M5)、90年代に活躍したニューエイジ・フラメンコ?ギタリストOttmar Liebert+Luna negraの名曲「Havana Club」(M6)のメロー・レゲエ・カヴァー、ロボ宙をFeatしたSlick Rickへのオマージュとなるダンスホール・ヒップホップ「Hey Young World」(M7)、といった現在では入手困難なヴァイナル・リリース楽曲は元より、 グルーヴィーでスリリングなレゲエ / ディスコ「Disco Santos」(M2)、Nile Rodgersライクなカッティング・ギターも爽快なジャパニーズ・ブギー「Blue Hour」(M9)、音と言葉の"やさしさ"が80sソウル・ムードで紡がれる歴史に刻まれるだろう名曲「BureNight」(M10)、ボコーダーによるメロー・アーバンな「My Way」(M14)カヴァー等々、珠玉の全14曲が収録された名盤に。
ゲストには、前述のロボ宙を始め、在日ファンクのサックス奏者Hashimoto "Kids" Takehide、女性ストーナー・ロック・バンドCELEBSのリーダーでギタリストKei、LIVELOVESよりギタリストMIYA、田我流とカイザーソゼ/KIRIHITO/GROUPよりKen Takehisaが参加。
混迷の2020年に届けられた、言葉にできない"やさしさ"に溢れるアーバンでヴォルケーノな最幸好光高サウンズがここに。
発売・販売元 提供資料(2020/09/08)