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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2020年11月20日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Brilliant Classics |
| 構成数 | 12 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | BRL95984 |
| SKU | 5028421959849 |
構成数 : 12枚
合計収録時間 : 12:45:58
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
コジェルフ:鍵盤楽器のためのソナタ全集
[Disc.1]
ソナタ第1番ヘ長調Op.1-1 PXII:8
第2番変ホ長調Op.1-2 PXII:9
第3番ニ長調Op.1-3 PXII:10
第4番変ロ長調Op.2-1 PXII:11
[Disc.2]
ソナタ第5番イ長調Op.2-2 PXII:12
第6番ハ短調Op.2-3 PXII:13
第7番ニ長調PXII:14
第8番ヘ長調Op.5'La Chasse'
[Disc.3]
ソナタ第9番ハ長調Op.8-1 PXII:15
第10番ヘ長調Op.8-2 PXII:16
第11番変ホ長調Op.10-1 PX:4
第12番ハ長調Op.10-2 PX:5
[Disc.4]
ソナタ第13番変ホ長調Op.13-1 PXII:3
第14番ト長調Op.13-2 PXII:7
第15番ホ短調Op.13-3 PXII:6
第16番ト短調Op.15-1 PXII:17
[Disc.5]
ソナタ第17番ハ長調Op.15-2 PXII:18
第18番変イ長調Op.15-3 PXII:19
第19番ヘ短調Op.17-1 PXII:20
第20番イ長調Op.17-2 PXII:21
[Disc.6]
ソナタ第21番変ホ長調Op.17-3 PXII:22
第22番ヘ長調Op.20-1 PXII:23
第23番ハ長調Op.20-2 PXII:24
第24番ニ短調Op.20-3 PXII:25
第25番ニ長調Op.26-1 PXII:26
[Disc.7]
ソナタ第26番イ短調Op.26-2 PXII:27
第27番変ホ長調Op.26-3 PXII:28
第28番変ロ長調Op.30-1 PXII:29
第29番ト長調Op.30-2 PXII:30
[Disc.8]
ソナタ第30番ハ短調Op.30-3 PXII:31
第31番ヘ長調Op.35-1 PXII:32
第32番イ長調Op.35-2 PXII:33
第33番ト短調Op.35-3 PXII:34
[Disc.9]
ソナタ第34番変ホ長調Op.38-1 PXII:35
第35番ハ長調Op.38-2 PXII:36
第36番ヘ短調Op.38-3 PXII:37
第37番ト長調PXII:50
第38番変ホ長調Op.51-1 PXII:38
[Disc.10]
ソナタ第39番ハ短調/ハ長調Op.51-2 PXII:39
第40番ニ短調Op.5-3 PXII:40
第41番ト長調Op.53-1 PXII:46
第42番ヘ長調Op.53-2 PXII:47
第43番変ホ長調Op.53-3 PXII:48
[Disc.11]
ソナタ第44番ヘ長調PXII:1
第45番イ長調PXII:2
第46番ハ長調PXII:41
第47番変ホ長調PXII:42
[Disc.12]
ソナタ第48番変ロ長調PXII:43
第49番イ長調PXII:44
第50番ホ短調PXII:45
【演奏】
キム・ジェニー・ソジン(Fp)
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フォルテピアノの楽音、演奏技法も申し分なく、リズムもテンポもタッチも心地が良い。録音場所にスタジオ(?)が多い点が残念だった。使用楽譜は、英国の指揮者及びチェンバロ奏者で英国音楽学者 故C.ホグウッド版。(キム女史の勤務先大学での解説講義 https://youtu.be/w7DmvtDaIjQ?si=tmMC8Uw7gQgGM3kF )
モ―ツァルトの鍵盤作品を聴き比べると、今一つ平凡に聞こえるくらい、ファンになると何もかも良く聞こえるから恐ろしい。しかし、当時、次男バッハ、ハイドンやべ―ト―ヴェンよりも高く評価されたこともあるという解説を読み、少し安心した。
モ―ツァルトとの比較で言うなら、交響曲は父シュタミッツが私は好きであり、フォルテピアノ作品は勿論コヂェルフの方が好きだから、仏や伊バロックの他にボヘミア人の音楽性も好きな傾向があるのだろう。モ―ツァルトを語る人の神の如くの崇拝も、否定はしないまでも四半世紀近く疑問を感じていた。末子バッハの作品の方が、何となく肌に合うこともあり、モ―ツァルト周辺の作曲家も傾聴したい。
モ―ツァルトとコヂェルフの接点も、モ―ツァルトが楽譜出版をコヂェルフ設立の出版社でさせた以外に、職位もモ―ツァルトの後任だった。モ―ツァルト作品理解には、私が言うまでもなく、重要な作曲家ではないだろうか。(久元祐子女史のHP https://www.yuko-hisamoto.jp/comtp/kozeluch.htm
)
聴く音楽史というのは、本当に楽しいもので、師弟関係だけでなく、勤め先や同僚も知り得ると、例えばバッハ親子など、音楽家同士の交誼を知るのも意義深く、耳界が広がる。教会の音楽組織や宮廷の楽団と音楽職位にも、もっと明るくなりたい。
チェコは、夫が工場の立ち上げから関わった、勤務先企業の海外拠点でもある。理解が更に進むことを期待する。