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    Guitar magazine 2020年10月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年09月12日
    国内/輸入 国内
    出版社リットーミュージック
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910029331008

    構成数 : 1枚

    【特集】'70s BLUE NOTE
    70年代ブルーノートとクロスオーバー前夜のギタリスト

    2019年、ブルーノートは創立80周年を迎えた。遅ればせながらそれを祝うべく、今回我々が注目したのは70年代。正確に言うと、NYからLA移転したあとの、通称"BN-LA"と呼ばれる時代だ。当時はロックの台頭やソウルの流行、さらにはマイルスの電化も相まって、ジャズ・ギタリストたちは急速なエレクトリック化を余儀なくされていた。彼らの試行錯誤が、のちの"クロスオーバー/フュージョン"に結実......するのだが、その前夜とも言えるBN-LAの諸作には、超メロウでファンキーなギター・プレイがくり広げられているのだ。参加したのは、デヴィッド・T.ウォーカー、リー・リトナー、ラリー・カールトンを始めとする、一流ギタリストたちの面々。本特集では、彼らの"新時代の音を作ってやる"という気概のこもったプレイの数々を通じ、そのドラマと偉業に迫っていく。

    ■9/16、特集と連動したコンピCD発売!
    2枚組、全24曲という豪華ボリューム!

    ■ブルーノートのロサンゼルス時代、通称="BN-LA"って何だ?
    2019年、80周年を迎えたブルーノート。ジャズの一時代を作り上げたこのレーベルは、72年にNYからLAへと拠点を移す。通称=BN-LAと呼ばれるようになるが、ジャズ・ギタリストの急速なエレクトリック化も相まって、レーベル史上かつてなく"ギターの薬味"が効いていた時代となったのだ。そこで繰り広げられた熱いプレイとは?

    ■第一章 新時代を模索した、クロスオーバー前夜のギタリストたち
    クレイグ・マクマーレン/リー・リトナー/イーフ・アルバース/ジョン・ローウィン/ラリー・カールトン/トミー・ボーリン/ロビー・クリーガー/アール・クルー/ローランド・バティスタ/アル・マッケイ/ジョー・ベック/レイ・ゴメス/ドン・ミナーシ/ティム・デュハフ/ジョン・トロペイ/マーロン・マクレーン/ロドニー・ジョーンズ/ロベン・フォード
    ここでは、BN-LA作品で名演を残した18人のギタリストを紹介しよう。ジャズ、ロック、ブルース、ソウルなど、各ジャンルの猛者たちが新時代の音を模索したのだ!

    ■第二章 デヴィッド・T.ウォーカー BN-LAに刻んだ偉業

    ■まだまだいる? BN-LAに爪あとを残した名手

    ■ギタリストが参加した58作品一覧表

    ■証言インタビュー1/リー・リトナー

    ■証言インタビュー2/ティム・デュハフ

    ■証言インタビュー3/デヴィッド・T.ウォーカー

    ■THE INSTRUMENTS
    ワンランク上のシールド・ケーブル徹底試奏!by 西田修大

    ■FEATURED GUITARISTS
    ・AB'S(芳野藤丸、松下誠)

    ■GM SELECTIONS

    ■INTERVIEW & GEAR

    ■INTERVIEW

    ■連載

    ■NEW PRODUCTS REVIEW

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    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: David T. Walker

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    シティポップのカッティングギターに焦点を当てたギターマガジンの特集号。アジアのミュージシャンのインタビューやアジアン・シティポップのディスクガイド、角松敏生、土方隆行、松下誠、芳野藤丸、鳥山雄司といった名ギタリストの概論から名演をチョイスした選盤まで、濃ゆい内容でかなり読み応えあります。ギターを弾かない人もこのジャンルに興味のある人は必読の一冊!
    2020/04/30 kkkさん
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