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    Band Journal 2020年10月号

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    構成数 : 1

    ●特集
    プロ奏者の楽器の選び方、教えます――ベストの楽器と出逢うために
    楽器はみんな同じような形をしていても、人間の十人十色と同じで一つひとつが個性を持っています。つまり、100%同じ感覚で演奏できる楽器は、存在しないといっても過言ではないでしょう(近似値のものはあるでしょうが)。そんな楽器を買うときに、私たちはどんな点に注意をすればよいのでしょうか? 今回は、楽器の選定なども多くされているプロ奏者の方々に、その人にとって"当たりの楽器"を見つける方法を教えていただきました。また、すでに楽器を持っている人も、自分の楽器がプロ奏者の選定ポイントをクリアしているか確認してみましょう。今の楽器、実はベストな楽器かもしれませんよ!?

    ●表紙&SPOTLIGHT
    マトシュ・コパーチェク(クラリネット奏者)
    20代になったばかりの、新鋭のクラリネット奏者を紹介します。マトシュ・コパーチェクさんは、1999年生まれで、チェコ・フィル首席クラリネット奏者の実父、トマーシュ・コパーチェクのもとで9歳よりクラリネットを始めました。幼少時代よりその才能を発揮し、さまざまな国際コンクールで輝かしい結果を収めています。17歳からプラハ・フィルハーモニア、プラハ室内管、チェコナショナル響、プラハ放送響、チェコ国民劇場など、プラハ国内の著名オーケストラに客演。2019年よりプラハ交響楽団のクラリネット奏者として活動しているマトシュさんに、リモートのインタビューでお話をうかがいました。

    ●BJアーカイブ集(6)(1975年10月号)
    特集・オーケストラに学ぼう
    大橋幸夫氏、中山冨士夫氏など、当時活躍していたプレイヤーが、オーケストラを知ることの重要性を綴っています。中山氏の「感性なくして音楽の進歩はない」などの記事はいろいろと考えさせられる内容です。

    ●ガンバレ!! 小編成バンド・選
    秋田県湯沢市立須川中学校吹奏楽部24人のバンド仲間たち(2004年10月号掲載)
    7月号のアーカイブ記事で掲載した大田市立第三中学校吹奏楽部が、小編成バンドの西の横綱だとしたら、東のそれは湯沢市立須川中学校吹奏楽部でしょう。同校は取材をした当時、約100人の規模の学校でしたが、それから一段と少子化が進み、2015年3月に閉校になりました。最後の部員は4~5人となりましたが、近隣の2校と一緒に合同バンドでコンクールに出場して頑張りました。そんな須川中学校吹奏楽部が、一世を風靡した頃の様子を改めて紹介します。また、当時部長だった田嶋千尋さんが、今の目線からその頃をふり返って書いた文章が素晴らしいです。

    ●My楽器Myパートナー
    本多俊之(サクソフォーン)

    ●グラビア
    東京佼成WO第150回定期演奏会(Concert Preview)
    イーハトーヴ吹奏楽祭
    吹奏楽フェスティバルinいずも
    富山県学校吹奏楽連盟富山支部吹奏楽特別演奏会

    ●好評連載
    連載 管・打楽器奏者のための"ヨガ"教室 吉田巴瑛
    リレー連載 吹奏楽"仕事人"列伝――未来への道しるべ 福田貫志
    こちら西久保打楽器研究室 西久保友広
    Band Music Repertoire(後藤洋)
    演奏に役立つ One Point Lesson(12楽器)

    ●別冊付録楽譜
    悲しみから歓びへ~3声のカノン(伊藤康英)

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年09月10日
    国内/輸入 国内
    出版社音楽之友社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910075471000
    判型 A4変

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