ジャロッド・ローソン復帰! 6年振りのニュー・アルバム『BE THE CHANGE』!ゲストにムーンチャイルド、グラミー・ノミニー・パーカッショニストのサミー・フィグエロア(マイルス・デイヴィス、ソニー・ロリンズ、シック、チャカ・カーンのバックで活躍)が参加!
2014年のデビュー作が当初自主レベルでのリリースにもかかわらず英国、そして日本のソウル・マニアから称賛の輪が拡がり、欧州ツアーの実現、ジャイルス・ピーターソン、沖野修也、松浦俊夫らクロスオーヴァー/ジャズDJからの高評価、来日公演実現と足早にシーンにその名を刻んだ〈触れたものすべてをソウルに変える男〉が沈黙を破ってシーン復帰!
Spotify で20万人以上のフォロワーを有するプレイリスト『Next Wave Neo-Soul』にもフィーチャーされた「2020年版"What's Going On"」とも言いたい「Embrace What We Are」をはじめ、ジャロッドの魅惑的なテナー・ヴォイス、自ら歌いながら操るスティーヴィー・ワンダー~ダニー・ハサウェイ水脈のキーボード遣いを軸とした生々しさに満ちたグルーヴ、時には直接的、時には比喩で届けるメッセージと、6年もの熟成を経た作品集は2020年という特別な時代背景も相まって世界のリスナーを共振させること必至!
発売・販売元 提供資料(2020/09/25)
ホワイト・ディアンジェロの異名を持つジャロッド・ローソン復帰 ! 6年ぶりのニュー・アルバム!ゲストにムーンチャイルド、グラミー・ノミニー・パーカッショニスト、サミー・フィグエロア! (C)RS
JMD(2020/09/19)
6年前のデビュー作がソウル好きの間で話題を呼んだ米ポートランドのシンガー・ソングライターから待望の2作目が到着。原点として身に染み付いたスティーヴィー・ワンダーを源とする70年代感覚に、ジャジーな洗練を織り込んで紡ぐアーバン・ソウルは今回も健在。ムーンチャイルドのメンバーが参加した美麗デュエット"I'll Be Your Radio"から、彼流のニュー・ソウルと言える"Embrace What We Are"まで、艶のある歌声が映える傑作だ。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.443(2020年10月25日発行号)掲載)