ウィルスが世界中を襲う2020年、バンドマンにとってミュージックラバーにとって前代未聞の暗い空気が流れる中、つしまみれがそれをぶち壊すべく、みんなにとっておきのノリノリでハッピーな聞くだけで幸運を呼び起こすというラッキーアルバムを作った!結成21周年目にして、女子バンドの初心のような、ガールズトーク満載の楽曲だが、面白さをとことん追求して、21年培ってきたものを惜しみなく最大限に詰め込み、それを大真面目にやってのけるのがつしまみれだ。そして、16作目のアルバムにしてテーマが<食・愛・平和・金・運>だ。そこにつしまみれの愉快な真実が見て取れる。先行きなんてわからない、それでも今生きることを楽しもう!そんな彼女たちのメッセージが、この作品から伝わるだろう。 (C)RS
JMD(2020/09/24)
宇宙規模のキラーチューン!乗り越えろラッキーガール!
食・愛・平和・金・運 全て使い果たしてノ・リ・コ・エ・ロ!
ウィルスが世界中を襲う2020年、バンドマンにとってミュージックラバーにとって前代未聞の暗い空気が流れる中、つしまみれがそれをぶち壊すべく、みんなにとっておきのノリノリでハッピーな聞くだけで幸運を呼び起こすというラッキーアルバムを作った!!結成21周年目にして、女子バンドの初心のような、ガールズトーク満載の楽曲だが、面白さをとことん追求して、21年培ってきたものを惜しみなく最大限に詰め込み、それを大真面目にやってのけるのがつしまみれだ。そして、16作目のアルバムにしてテーマが「食・愛・平和・金・運」だ。そこにつしまみれの愉快な真実が見て取れる。先行きなんてわからない、それでも今生きることを楽しもう!そんな彼女たちのメッセージが、この作品から伝わるだろう。
発売・販売元 提供資料(2020/09/18)
コロナ禍のなかで内省的な音楽作品も増えるなか、この三人組は〈らしい〉というか……この新作にはサウンドもリリックもいい塩梅にユルいポップソングが満載だ。祭囃子ビート上で海苔目線の言葉が躍る"海苔"、アマビエをテーマに1分台で駆ける"疫病退散ソング"など初期を思わせるノリ一発の楽曲に脱力させられつつ、能天気ながら希望を垣間見せる表題曲を筆頭に、味のある演奏が妙に安心感を与えてくれるのはなぜなんだ。好き。
bounce (C)土田真弓
タワーレコード(vol.444(2020年11月25日発行号)掲載)