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構成数 : 1
はじめに
序章 日本の営業がアップデートすべきこと
営業の評価が低い世間の風潮
1「個人任せ」から「組織的な改善」へ
2「機転勝負」から「型化」へ
3「画一的アプローチ」から「最適化されたアプローチ」へ
4「御用聞き営業」から「仮説営業」へ
5「セールス重視」から「マーケティング重視」へ
第1章 営業をアップデートするために必要な力
必要な力1 仮説思考力
・圧倒的なスピード感で成果を出せる「仮説営業」とは
・仮説と情報の関係
必要な力2 因数分解力
・思考を整理し、課題の見落としを防ぐ
・因数分解のコツ
・やることが明確になるまで深掘りする
・大きな数値目標は必ず分解する
必要な力3 確率論的思考法
・営業は確率の世界である
・営業プロセスを数字で把握する
必要な力4 PDCAを回し続ける力
・営業におけるPDCA
・PDCAを継続することの難しさ
第2章 マーケティングプロセス
1 リスト選定・顧客の絞り込み
2 情報収集とニーズの仮説構築
3 アプローチ
4 見込み顧客管理
第3章 セールスプロセス
5 面談(ヒアリング~ニーズ喚起)
6 プレゼン・検討
7 紹介
第4章 営業として加速度的成長を果たすための思考と行動
第5章 強い営業組織のつくり方
仮説・検証ループでエースもベテランも1年でブッちぎる! 営業の各プロセスを改善し続けてケタハズレの実績を出す思考法とは? 10万部ベストセラー『鬼速PDCA』著者最新作
【「はじめに」より】
日本トップレベルの営業集団である野村證券での営業マンとして。
フィンテックという新しい領域を拡大させるベンチャー企業の経営者として。
私は10年以上、すべてのビジネスの中心となる「営業」について考え、国内外で実践し続けてきた。
そしてその過程で、多くの日本の営業の常識とぶつかった。
・営業は「足」で稼げ
・営業は人情勝負だ
・営業は3年で辞めろ
・営業は迷惑だ
・営業はダサい ……etc.
かつてものづくりで世界を席巻した日本において、最前線の営業部隊はどこか軽視され続けてきたところがある。
だが、その結果が「いま」である。
停滞を打破し、可能性を見出し、ビジネスをつくる上で、営業は最重要の存在だ。
どんなによいものを生み出しても、それが広がり、顧客のもとに届かないと意味がない。
実際に、世界の企業、とくに熱量のあるアジア新興国では、セールスこそが実力のある人間に任されているということを私は目の当たりにしてきた。
その営業の「仮説・検証のループ」を現在まで繰り返し続け、常に新しいやり方を模索してきたからこそわかった「営業」という仕事の新境地を、思考法から実践的スキルまで、個人から組織まで、理性から感性まで、あらゆる角度でひもといたのが本書である。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年09月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | クロスメディア・パブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784295401131 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 188×130 |

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