志鷹美紗は桐朋学園大学を首席で卒業後、ドイツ・ベルリン芸術大学で名手ジャック・ルヴィエのもとで研鑽を積み、国内外の様々なコンクールで入賞。流麗な美しい音と、作曲家の内面に迫り、それを音楽へと昇華させる豊かな表現力を併せ持つその演奏は、多くの聴衆を魅了してきました。また録音にも注力しており、既に4枚のソロ・アルバムをリリース。5作目となる本作では2019年9月23日に東京オペラシティで行われた自身のリサイタルのプログラムを再現し、ライブを彷彿とさせる独特の緊張感と新鮮さに溢れた1作になりました。いまだ進化のとまらない志鷹の熱演を是非お聴きください。 (C)RS
JMD(2020/08/29)
志鷹美紗は桐朋学園大学を首席で卒業後、ドイツ・ベルリン芸術大学で名手ジャック・ルヴィエのもとで研鑽を積み、国内外の様々なコンクールで入賞。流麗な美しい音と、作曲家の内面に迫り、それを音楽へと昇華させる豊かな表現力を併せ持つその演奏は、多くの聴衆を魅了してきました。また録音にも注力しており、既に4枚のソロ・アルバムをリリース。5作目となる本作では2019年9月23日に東京オペラシティで行われた自身のリサイタルのプログラムを再現し、ライブを彷彿とさせる独特の緊張感と新鮮さに溢れた1作になりました。
いまだ進化のとまらない志鷹の熱演を是非お聴きください。
<志鷹美紗>
広島市生まれ。桐朋学園大学を首席で卒業し、NTTドコモ賞を受賞。皇居内桃華楽堂にて、御前演奏を行う。同大学研究科を修了後、ロームミュージックファンデーション奨学生としてドイツに渡り、ベルリン芸術大学を優秀な成績で卒業。
ホロヴィッツ記念国際ヤングピアニストコンクールディプロマ賞、21世紀にはばたくピアニストたちのサマーキャンプ in Kamisaibaraコンクール最優秀賞、併せてエモリー大学リサイタル賞、安川加壽子記念コンクール第2位、ショパン国際ピアノコンクール in Asia金賞、プーランク国際ピアノコンクール特別賞など受賞。
広島交響楽団、クラクフ室内管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲第1番を共演。桐朋学園オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を東京芸術劇場大ホールにて共演し、成功をおさめている。
アメリカでのデビューリサイタルを皮切りに、フランス、ドイツ、中国、韓国などでのコンサートに出演。国内では日本ショパン協会、日本演奏連盟、日本モーツァルト愛好会主催のリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに出演。東京文化会館、王子ホール、ヤマハホール、東京オペラシティなど、毎年東京と広島でリサイタルシリーズを展開し絶賛されている。地域創造公共ホール音楽活性化事業フォーラムアーティスト。PTNAピアノステップアドヴァイザーとしても活動中。
ピアノを故中島和彦、小川泉、岡本美智子、野島稔、ジャック・ルヴィエ、室内楽を小森谷泉、古楽器を渡邊順生、ソルフェージュを半田文代の各氏に師事。
エリザベト音楽大学専任講師。
フォンテック
発売・販売元 提供資料(2020/08/21)