構成数 : 1
■ スーザン・ロジャーズ・インタヴュー~80年代の最盛期をもっとも近くで見たエンジニアが語る、天才の仕事ぶりとその素顔(河地依子)
■ プリンスの要素で後に繋がるものは、ここからの三部作に全部入っている(湯浅学×安田謙一)
■ 86年前後のプリンスと、彼をとりまく状況を振り返る(出田圭)
■ ヒップホップに対抗する両性具有的ファンクの冒険(高橋道彦)
■ 全曲ガイド(青山陽一)
■ <スーパー・デラックス・エディション>解説(小出斉)
■ アナログとデジタルの狭間に生まれた偶然のサウンド(中村公輔)
■ 映画メディアのなかのプリンス(長谷川町蔵)
【特集】 ロックとオーケストラ
1999年にメタリカとサンフランシスコ交響楽団が共演して全米2位と大ヒットしたライヴ盤『S&M』。それから20年を経た昨年には両者の再共演が行なわれ、ライヴの模様が世界中の映画館で上映されました。その内容を収めた『S&M2』も遂にフィジカル化が実現! 1969年のディープ・パープル&ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ『コンチェルト・フォー・グループ・アンド・オーケストラ』に端を発したロックとオーケストラの共演ですが、両者の融合から生じる魅力、音楽面における意外な親近性について、じっくりと掘り下げていきます。
■ 権威主義を吹き飛ばす躍動感~名作誕生の鍵を探る(立川芳雄)
■ メタリカ『S&M』の記念公演をフィジカル化した『S&M2』(岡田敏一)
■ オーケストラとの共演が楽しめるロック名盤20選(奥村裕司、杉原徹彦、立川芳雄、舩曳将仁、松井巧)
□ ザ・ローリング・ストーンズ
アーカイヴ・シリーズ第4弾は、ロックとファンクを融合した緻密なサウンドで新境地を開いた大ヒット作(犬伏功)
□ キング・クリムゾン
<スターレスの誕生>シリーズの第2弾は、74年4~6月の北米ツアーを収めた5タイトル(松井巧)
□ ユスフ/キャット・スティーヴンス
インタヴュー~その名を世界に知らしめたヒット作の50周年を記念し全曲を再録音した『父と子2』(五十嵐正)
□ ハービー・ハンコック
大ヒット作『ヘッド・ハンターズ』が、日本独自の<SACDマルチ・ハイブリッド・エディション>で発売に(宮子和眞)
□ ロジャー・ウォーターズ
最先端テクノロジーを駆使し230万人を動員した大規模ツアーを再体験する『アス・アンド・ゼム』(小山哲人)
□ ニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツ
ピンク・フロイド初期の楽曲に光を当て新たな解釈で披露するグループの待望のライヴ作品が登場!(石川真一)
□ ハイレゾCD名盤シリーズ~ROCKアナログ時代のベスト盤
ハイレゾ音源のクオリティと通常CDの手軽さを兼ね備えた"CDの最終形"(武田昭彦)
□ 山木康世(ふきのとう)
インタヴュー~完結したふきのとうの『オリジナル・アルバム・コレクション』を語る(ガモウユウイチ)
□ 『メイキング・オブ・モータウン』
ベリー・ゴーディ自らが語ったドキュメンタリー映画(池上尚志)
REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
*今月のリリース情報
*ニュー・アルバム・ピックアップ
◆インフォ・ステーション
◆[連載]
【特集】 プリンス『サイン・オブ・ザ・タイムズ』
プリンスが1987年にリリースしたアルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』は、84年の『パープル・レイン』以降、アルバムやツアーを一緒にやってきたザ・レヴォリューションを解散させ、新たな方向性を打ち出した2枚組の大作でした。強烈なファンクや濃厚なバラード、シリアスなメッセージを発信する曲まで、ヴァラエティに富みながらもプリンスらしい音楽性が詰まった、このアルバムの豪華版を待望していたファンも多いかもしれません。このリリースを機に、当時のプリンスの溢れるクリエイティヴィティに改めて迫ります。

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