構成数 : 1
特集 東京暗渠散歩 まちの記憶を旅する
表紙・池袋から神田川に流れる水窪川の川跡。
「つづら折りあり」の交通標識に、かつての水路が重なる(撮影・渡部さとる)
※掲載情報は、2020年9月3日現在のものです。延期・中止・休館などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。
〈特集〉
足の裏で川を聴く 文・小池昌代、写真・白汚零
[座談会] 原田郁子×青葉市子 高山英男×吉村生
渋谷川/宇田川/初台川
地下の流れに耳をすませば
文・浦島茂世 写真・渡部さとる
江戸川橋から美久仁小路へ
住宅街の流路を遡上する
文・浦島茂世
[対談] 細馬宏通×本田創
谷、崖、対岸……
江戸・明治の風景を想像する
失われた水系と水路網そして景観を読む
東京の暗渠空間学
文、写真・本田創
暗渠フリークお墨付きおすすめコース10選
吉村生/高山英男/本田創/旧水路ラボ
[局沢川]千代田区
江戸のまちづくりが生んだ新しい地形と、失われた川の跡を味わう
[前谷津川]板橋区
風変わりな歴史を歩んだ下流部から遡る
[松庵川]杉並区
不思議な形の謎を追え!
[暗橋]葛飾区
東京東部、水辺豊かな「暗橋」パラダイス
[谷端川]豊島区→文京区
「Uの字エリア」からの挑戦状
[蛇崩川]世田谷区→目黒区
怪しくうごめく支流たち
[神田川支流]杉並区→新宿区
橋跡巡礼
[羅漢寺川]目黒区
枝葉のごとく生い茂った水系
[四谷用水]府中市
多摩川の水を田んぼに運ぶ路
[六間掘・五間堀]墨田区→江東区
六間堀は本所・深川の「姫」である
世田谷区/杉並区/板橋区
環境と観光の資源に!
文・矢部智子
[コラム]ヒントを探してみよう! 文・髙山英男
[コラム]苔、遊具、謎の池……散策中に出会うものたち 文・吉村生
[コラム]見えない川に魅せられて 文・髙山英男
[コラム]街で感じてみよう 見つける手がかり! 文・髙山英男
[コラム]マンホールの蓋 文・白浜公平
地下世界への入口/切り刻まれた河川/マンホールと暗渠、どちらが先か?
[コラム]文学、アニメ、漫画
村上春樹の小説から水の声を聴け 文・ナカムラクニオ
感性と想像力を刺激する地下の流れ 文・吉村生
[コラム]開渠だった頃の事件簿
救出劇に捕物劇、燃える川!? 文・吉村生
[コラム]暗渠からの復活
渋谷川も、玉川上水も蓋が開けられ憩いの場に 文・佐々木聖
東京近代下水道史
都市環境を守る、縁の下の力持ち
文・橋本淳司
渦巻きから大深度トンネルまで
東京の下水道リニューアル作戦
文・高瀬文人
管清工業株式会社
ロボットが「暗黒の下水道」を調査・清掃、
老朽化を突き止め、計画的予防保全をめざす
〈小特集〉
日本が誇る漫画文化を発信!
トキワ荘マンガミュージアムへ行こう
[座談会] 「トキワ荘」は「漫画少年」から始まった
豊島区長 高野之夫 ×国立公文書館館長 加藤丈夫 ×
マンガ家、トキワ荘整備検討会議座長 里中満智子
司会、文・中川右介 写真・渡邉茂樹
ほか
特集
「東京暗渠散歩」まちの記憶を旅する藍染川、宇田川、水窪川、蟹川ーー。
かつて東京には川や水路が張り巡らされ、水のネットワークを形成していました。
戦後の瓦礫処理や宅地化により水面は徐々になくなり、暗渠化が進みました。
そんな暗渠が今、新たな観光資源として注目され暗渠を歩きながら、土地の歴史や記憶を読み解こうとする人たちがいます。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2020年09月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 都市出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910167251008 |

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