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クラシック
CDアルバム

タリヴァルディス・ケニンシュ: 交響曲第1番/2つの協奏曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年10月23日
国内/輸入 輸入
レーベルOndine
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ODE1350
SKU 4589538760090

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:05

【曲目】
タリヴァルディス・ケニンシュ(1919-2008): 交響曲第1番/2つの協奏曲

1-3. 室内協奏曲第1番(1981)-ピアノと室内アンサンブルのための(フルート、クラリネットと弦楽五重奏/小管弦楽団)
4-6. ピアノ協奏曲(1990)-弦楽オーケストラとパーカッションのための
7-9. 交響曲第1番(1959)

【演奏】
アグネーゼ・エグリナ(ピアノ)…1-6
トマーソ・プラトーラ(フルート)…1-3
マールティンシュ・ツィツェニス(クラリネット)…1-3
エドガルス・サクソンス(パーカッション)…4-6

グンティス・クズマ(指揮)…1-6
アンドリス・ポーガ(指揮)…7-9

ラトヴィア国立交響楽団

【録音】
2020年6月1-4日
ビッグ・ギルド・ホール、リガ、ラトヴィア

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Concerto di camera No. 1 for piano and chamber ensemble (flute, clarinet and string quintet/small orchestra)~I. Moderato con moto
    2. 2.
      Concerto di camera No. 1 for piano and chamber ensemble (flute, clarinet and string quintet/small orchestra)~II. Lento cantabile
    3. 3.
      Concerto di camera No. 1 for piano and chamber ensemble (flute, clarinet and string quintet/small orchestra)~III. Vivo e marcato
    4. 4.
      Concerto for Piano with string orchestra and percussion~I. Molto vivace
    5. 5.
      Concerto for Piano with string orchestra and percussion~II. Largo quasi una Passacaglia
    6. 6.
      Concerto for Piano with string orchestra and percussion~III. Presto - Prestissimo
    7. 7.
      Symphony No. 1~I. Moderato ma non troppo
    8. 8.
      Symphony No. 1~II. Largo e sostenuto
    9. 9.
      Symphony No. 1~III. Allegro molto

作品の情報

商品の紹介

ラトヴィア出身の知られざる作曲家タリヴァルディス・ケニンシュ(1919-2008)の作品を、同郷の音楽家たちの演奏で紹介するアルバム。ケニンシュは1919年ラトヴィアで生まれ、パリでメシアンとトニー・オーヴァンに師事。作曲家としていくつかの賞を受賞した後、1951年にカナダに移住し、教育者としてこの国の音楽発展に力を尽くしました。交響曲や協奏曲を含む多数の作品を書きましたが、彼自身は室内楽が芸術の最高の形であると信じていました。このアルバムに収録された「室内協奏曲第1番」は、ケニンシュの室内楽愛が溢れた作品でバルトークにも似た雰囲気を持つ秀作です。ピアノ協奏曲は、1940年代に祖国を離れ亡命生活を送っていたケニンシュが、1990年に再びラトヴィアを訪れた直後に書かれたもの。混乱の続く祖国の状況を反映したかのような緊迫した表情を持っています。どちらの曲でもピアノが大活躍します。1959年作曲の交響曲第1番は、ラトヴィア民俗音楽の要素が用いられた表現力豊かな作品です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/09/14)

ラトヴィア出身の知られざる作曲家タリヴァルディス・ケニンシュ(1919-2008)の作品を、同郷の音楽家たちの演奏で紹介するアルバム。ケニンシュは1919年ラトヴィアで生まれ、パリでメシアンとトニー・オーヴァンに師事。作曲家としていくつかの賞を受賞した後、1951年にカナダに移住し、教育者としてこの国の音楽発展に力を尽くしました。交響曲や協奏曲を含む多数の作品を書きましたが、彼自身は室内楽が芸術の最高の形であると信じていました。このアルバムに収録された「室内協奏曲第1番」は、ケニンシュの室内楽愛が溢れた作品でバルトークにも似た雰囲気を持つ秀作です。ピアノ協奏曲は、1940年代に祖国を離れ亡命生活を送っていたケニンシュが、1990年に再びラトヴィアを訪れた直後に書かれたもの。混乱の続く祖国の状況を反映したかのような緊迫した表情を持っています。どちらの曲でもピアノが大活躍します。1959年作曲の交響曲第1番は、ラトヴィア民俗音楽の要素が用いられた表現力豊かな作品です。 (C)RS
JMD(2020/09/09)

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