クラシック
CDアルバム

チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」、ムソルグスキー: 交響詩「はげ山の一夜」

4.3

販売価格

¥
3,300
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2020年10月14日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC2703
SKU 4909346022966

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語帯・解説付

【曲目】
(1)チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
(2)ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」

【演奏】
外山雄三(指揮)
大阪交響楽団

【録音】
2017年2月22日(1)、2018年7月7日(2)/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
      00:00:00

      録音:Studio

      指揮: 外山雄三

    2. 2.
      交響詩「はげ山の一夜」
      00:00:00

      録音:Studio

      指揮: 外山雄三

作品の情報

商品の紹介

淡々としながら感動の世界へ導く
外山&大阪響の「悲愴」

交響曲第6番「悲愴」は2017年2月22日、ザ・シンフォニーホールでのライヴ。この作品に誰もが持つイメージを覆される個性的演奏です。テンポがゆったりしているだけでなく、淡々としていてドロドロとした内面や葛藤などのドラマから極力距離を置いています。その結果純音楽としての美しさに感動させられます。全体に弦楽の美しさが光り、酔わされます。

カップリングはムソルグスキーの「はげ山の一夜」。こちらもデモーニッシュな世界を強調するのではなく、じっくりと物語を聴かせてくれます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/08/21)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.3
33%
67%
0%
0%
0%
小生はこの悲愴シンフォニーが大好きである。 好みの演奏はマタチッチ指揮チェコフィル盤である。 聞き始めから思わず襟を正したくなるような演奏である。 外山氏の演奏は几帳面、の一言に尽きる。 例えば3楽章、アッチェレランドして呉れ !!、と思うのだが、外山氏は淡々とオケをドライブしていく。 バーンスタイン指揮、NY フィルの演奏を直後に聴いてみたら、私の期待通りの演奏だった。 バーンスタインは恐らく、汗を撒き散らし髪を振り乱しながらの指揮だったろう。 外山氏の演奏は学校の教材には最適かも知れない。 
日本人指揮者の多くは枠からはみ出さない、教科書的な演奏しか出来ないのだろうか ??  
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。