| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1991年11月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Epic |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ESCB-1247 |
| SKU | 4988010124724 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

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一つ疑問だったのは、「コンチェルト」の歌詞のリメイクだ。アルバム『乳房』では”お腹のすかした<彼女>を 入口で待たしたまま~”と唄っていたが、自分の記憶が正しければ、ここでは”<彼女>”を”<きみのこと>”に唄い直している。おそらく、入口で待たしているのは<きみ>=”恋人”なのだろう。関西では女性の恋人のことを<彼女>と言うが、三人称だと伝わり難いと思ったのかもしれない。
それとは別に、この楽曲もそうだが、歌詞に”仕事”とか”働く”といった言葉が出てくると、いい意味で電撃が走る。例えば「POWER」には”わき目ふらずに 働き続けたい”という決意表明がある。このフレーズを聴いているだけで、大きな”力”を貰えたような気がして、元気が湧いてくる。
そういえば、大貫妙子の「突然の贈りもの」にも”仕事”が登場する。最後のところで”皆とはじめた 新しい仕事にもなれて~”と唄われるが、何気ない言い回しだが、頑張っている様子が覗えて、何となく微笑ましい。