構成数 : 1
はじめに――「自粛の要請」とコミュニケーション
第1章 荒ぶる自然災害──被災地でいま起こっていること
第2章 日本の防災の大転換
第3章 行政主導の防災の限界──ゼロリスク期待の幻想
第4章 地域社会は災害リスクとどう向かい合うべきか
第5章 災害に向かい合う人の心情を理解する
第6章 コミュニティ防災の本質──地域で防災を考える
「人は防災の理屈で動くのではなく、思い合う心で動く」
「自らの命を守ることが、他者の命を守ることに影響する」
「避難しようとするのは、自らの命を大切だと思ってくれる誰かがいることに気づいたとき」
(本文より)
豪雨災害が頻発し、台風が巨大化する。大地震はいつ来るかわからない。
私たちは、荒ぶる自然と、どのような心構えで共存していけばいいのか。
本書は、被災地でのフィールドワークや、内閣府「中央防災会議」での議論などを紹介しながら、高齢者・要支援者の避難誘導、行政に頼らない防災コミュニティの構築、非常時において情報提供者が実践すべきコミュニケーションの要諦など、具体例に基づいた「命を守るための指針」を提言する。
ロングセラー『人が死なない防災』の著者が満を持して書き下ろした、待望の新著。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年09月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784087211344 |
| ページ数 | 192 |

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