クラシック
UHQCD

J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲第1番、モーツァルト: 交響曲第41番「ジュピター」、ベートーヴェン: 交響曲第7番

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フォーマット UHQCD
発売日 2020年09月05日
国内/輸入 国内
レーベルTobu Recordings
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TBRQ9001
SKU 4560250640617

構成数 : 2枚

【曲目】
(1)バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番
(2)モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
(3)ベートーヴェン:交響曲第7番
(演奏タイミング)
(1)4:45/5:00/5:31/8:52
(2)13:11/9:15/4:50/8:30
(3)13:23/9:43/8:18/8:16

【演奏】
オットー・クレンペラー(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団

【録音】
1962年11月2日アカデミー・オヴ・ミュージック
(ライヴ録音・ステレオ)

  1. 1.[UHQCD]
  2. 2.[UHQCD]

作品の情報

商品の紹介

待ちに待った正規盤登場!
クレンペラー フィラデルフィア管、客演ライヴ1962
全ステレオ録音。当レーベル初の《UHQCD》!

10年以上の交渉がやっと実を結びました。特にアメリカのオーケストラは自らの歴史的演奏や録音に関心がなく、関心がないばかりか出版には非常にネガティヴです。クレンペラーの最後のアメリカ訪問となった1962年のフィラデルフィア管との一連のライヴは多くの音質最悪の海賊盤からもオリジナルはステレオ録音であることが確認されており、これらがオリジナルの音質で聞けたならとファンは歯痒く思ったものでした。

実際に入手したフィラデルフィア管アーカイヴの録音は、全てステレオで音質鮮明。分離も素晴らしくクレンペラー拘りのヴァイオリン左右両翼。低弦は左側のサウンドが手に取るように分かります。しかし、ホールのアコースティックは超デッド。これは実際にアカデミー・オヴ・ミュージックにいらっしゃった方ならお判りでしょうが、昔ならではのホールトーンです。響きがない分ごまかしが効かないホールなのでしょう。
オーマンディの招きで客演をOKしたクレンペラーはフィラデルフィアのみならずアメリカ各地で演奏しております。

1962年のクレンペラーは体力気力が充実と見えて、鉄槌を下すような強烈な拍節感。バッハの煌びやかで楽しい演奏。「ジュピター」の華麗で全世界を俯瞰してしまうようなスケールの大きさも最高。十八番のベト7もライヴが少ないのでずんずんと盛り上がる当盤は必携の名演。フィラデルフィア管自慢の木管のチャームと妙技。オーケストラの魅力もちゃんと生かして聞かせるのが巨匠で見事なものです。UHQCDで万全の音質で正規発売となります。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2020/08/14)

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