人気白人ドラマー、ジョー・ファンズワースの最新リーダー作。
ジャズ・マスター、ウイントン・マルサリス(tp)が4曲に参加、名ピアニスト、ケニー・バロンのいぶし銀のようなプレイにも注目!
4人が繰り広げる超1級のストレート・アヘッドジャズ!
人気白人ドラマーのジョー・ファンズワース。Smoke Sessions Recordsからの初リーダー・デビューアルバムが登場。ジャズ・マスター、トランペットのウイントン・マルサリス、現代最高峰の呼び声も高いピアニスト、ケニー・バロンが参加した豪華なカルテット作品。
1968年マサチューセッツ州生まれのジョー・ファンズワース。オーソドックスでジャズの王道をゆくプレイスタイルが持ち味。ジョージ・コールマン、ベニー・ゴルソン、ファラオ・サンダース、カーティス・フラー、ホレス・シルバー、ダイアナ・クラール等の大物アーティストとの共演や録音で着々とキャリアを積み重ね、今やジャズ界においてトップ・ドラマーの一人となった。昨年惜しくもこの世を去ったハロルド・メイバーンのトリオやエリック・アレキサンダー・カルテットのレギュラードラマーとしても大活躍中である。数多く来日し、明るい人柄と演奏スタイルで日本でも多くのファンを持つ。
本作はジャズマスターのトランペット奏者、ウイントン・マルサリスが4曲に、全曲に名ピアニスト、ケニー・バロンが参加した超豪華なメンバーによる作品である。長年ファンズワースと共演しているベーシストのピーター・ワシントンが絶妙なバッキングをつとめている。
収録曲は全11曲、前半4曲がウイントンとのカルテット演奏、M5のジミー・コブに捧げたドラムソロは聴きどころでもある。来日時でのライブ・ステージでも必ず長いドラムソロを披露して観客から大きな喝采を浴びている。後半の6曲目からはケニー・バロンとのトリオ演奏。エリントン、モンクのお馴染みのナンバーでのプレイは、ハンク・ジョーンズ、トミー・フラナガン、バリー・ハリス等の名演奏を思い起こすような超一級のピアノ・トリオ演奏である。
2019年12月ニューヨーク録音。
【メンバー】
Wynton Marsalis (trumpet, tracks 1 - 4)
Kenny Barron (piano), Peter Washington (bass), Joe Farnsworth (drums)
Recorded Live on December 17, 2019 at Sear Sound Studio A, New York
発売・販売元 提供資料(2020/09/10)