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    レコード芸術 2020年9月号

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    構成数 : 1

    [特集]
    BEETHOVEN 1770⇔2020 Vol.3
    ベートーヴェンの交響曲
    ――9曲の「究極」

    ●ベートーヴェンと交響曲…西原 稔
    ●ベートーヴェンが挑んだ「交響曲」の革新…沼口 隆
    ●ベートーヴェンの交響曲を指揮すること…坂入健司郎
    ●ベートーヴェン交響曲録音史…山崎浩太郎
    [作品について]
    ●交響曲第1番 ハ長調 作品21…広瀬大介
    ●交響曲第2番 ニ長調 作品36…安田和信
    ●交響曲第3番 変ホ長調 作品55《英雄》…本田裕暉
    ●交響曲第4番 変ロ長調 作品60…増田良介
    ●交響曲第5番 ハ短調 作品67《運命》…相場ひろ
    ●交響曲第6番 ヘ長調 作品68《田園》…満津岡信育
    ●交響曲第7番 イ長調 作品92…小室敬幸
    ●交響曲第8番 ヘ長調 作品93…矢澤孝樹
    ●交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱》…山野雄大
    [テーマ別ディスク・ガイド]
    ●(1)「ウィーン・フィル」で聴きたい!…小宮正安
    ●(2)「ドイツのオーケストラ」で聴きたい!…本田裕暉
    ●(3)「日本のオーケストラ」で聴きたい!…山野雄大
    ●(4)「お国柄」を感じたい!…鈴木淳史
    ●(5)「現代の潮流」を感じたい!…相場ひろ
    ●(6)「HIP」で聴きたい!…寺西 肇
    ●(7)「怪演」で聴きたい!…鈴木淳史
    ●(8)「編曲」で聴きたい!…満津岡信育
    ●(9)「フルトヴェングラー」で聴きたい!…横原千史
    ●(10)「19世紀生まれの指揮者」で聴きたい!…増田良介

    ●"運命"対決! クルレンツィスvsロト 交響曲第5番聴き比べ…相場ひろ
    ●注目盤が続々! 今後のリリース情報

    [巻頭カラー/今月のアーティスト]
    小山実稚恵(ピアノ)…長井進之介

    [注目連載]
    ●コントラプンクテ―音楽の日月 5…舩木篤也

    [好評連載]
    ●〔カラー〕青春18ディスク――私がオトナになるまでのレコード史 第33回 野平一郎(前篇)
    ●ディスク遊歩人 ディスク遊歩人 141 「『ヴィルヘルム・プラーゲ」ができるまで(その1)」…長木誠司
    ●レコード誕生物語――その時,名盤が生まれた 第33回 有田正広/パンの笛…西村 祐

    [連載]
    ●古楽夜話 第三十三夜「『ラモーの甥』の伯父ジャン=フィリップ・ラモー」…那須田 務
    ●LP藝術 93…芳岡正樹
    ●ピアノ名曲解体新書 117 ミヨー:スカラムーシュ…下田幸二
    ●Viewpoints――旬の音盤ためつすがめつ…ホスト:満津岡信育 ゲスト:松平 敬
    ●第93回 山之内正のネットオーディオ生活…山之内正
    ●「クラシック版」インターネット配信音源ガイド…相場ひろ
    ●〈特捜プロジェクト〉アニヴァーサリー演奏家2020(9)「諏訪根自子(vn)」…芳岡正樹
    ●海外盤REVIEW
    毎月120枚以上を紹介
    ●海外楽信
    イタリア:野田和哉/フランス:柿市 如/ドイツ:城所孝吉/アメリカ:小林伸太郎/イギリス:山形優子フットマン/オーストリア:野村三郎

    [Audio for classical music]
    ●俺のオーディオ 物欲編…鈴木 裕,山之内正
    ●モダン・サウンド・プロダクツ…鈴木 裕×西村 祐
    ●クォリティ主義者のために選ぶ 藤岡誠の逸品
    ●よりよい音でクラシックを楽しむための+ONE…鈴木 裕
    ●クラシック・ファンのための"音のいい"JAZZ CD…寺島靖国

    [新譜月評]
    すべての新発売新譜を複数批評にて掲載

    [新譜CD&ビデオ一覧表]

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年08月20日
    国内/輸入 国内
    出版社音楽之友社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910096030903
    判型 B5

    メンバーズレビュー

    2件のレビューがあります
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    購読歴45年になります。
    今月号は、今世紀に入ってからの名盤特集。21世紀もはや20年が経過し、新しいスタンダードとなる録音も数多くなされていますが、この時点でそれらを概括する良い企画だと思いました。
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    定期購読するようになって早半世紀になろうとしています。生演奏と録音芸術は車の両輪の関係と同じだと考える者としては、後者の参考文献として本誌は欠かせないものになっています。
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