「遠い昔を遡って思い返してみてもこれは過去最高の出来だ」-リック・ウェイクマン
プログレッシヴ・ロック・バンド「イエス」の元キーボーディストとして知られるリック・ウェイクマン。2018年にはイエス結成50周年に合わせてアンダーソン、ラビン&ウェイクマン(ARW)でワールド・ツアーを行うなど、今なお積極的に活動を続ける彼がリリースした2020年最新ソロ・アルバム『火星探検2020(原題:The Red Planet)』をリリース!!
1973年ソロ・デビュー作『ヘンリー八世の六人の妻(原題:The Six Wives of Henry VIII)』を思わせる今作には、8つの新曲が収録されている。ウェイクマンはデビュー・アルバムとともに伝説的なアルバム『罪なる舞踏(原題:Criminal Record)』収録時に使っていたお気に入りのアナログ・キーボードを再度引っぱり出し、おなじみのイングリッシュ・ロック・アンサンブルをバックバンドに付けて制作しており、"ウェイクマン流プログレ"への回帰を感じさせる作品に仕上がっている。以前から宇宙や惑星に関心を抱いていたウェイクマンは、宇宙飛行士の友人やNASAとのつながりが多く、今作についても曲名に火星内の各地名が付けられている。
また付属の20Pブックレットにはライナーや、火星探査に関連する歴史が分かるような写真や年表などが盛り込まれている。伝説的なキーボーディストであるウェイクマンの新作はイエス・ファンだけでなくプログレ・ファン必聴の作品だ!
輸入盤国内仕様<帯、英語解説の対訳付き>
リック・ウェイクマン(kbds)
デイヴ・コフーン(g)
リー・ポメロイ(b)
アッシュ・ソーン(ds)
発売・販売元 提供資料(2020/08/07)