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クラシック
CD
プロコフィエフ: 交響曲第7番、ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番、ほか
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4.0

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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2020年10月02日

規格品番

CDSMBA036

レーベル

Spectrum Sound

SKU

4580481393342

商品の紹介
全てINAアーカイヴ音源からの初CD化!
スペクトラム・サウンドが
オーディオ・サウンド・チェックのために選曲した
ステレオでの正規初出音源!
マルティノンの
プロコフィエフの交響曲第7番「青春」(1971年)や
アンドラードの
ブルッフのヴァイオリニスト協奏曲第1番(1970年)など
貴重音源の登場!!

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で全て初CD化となります!今回はスペクトラム・サウンドの社主がオーディオのサウンド・チェック用のために選曲したINA音源、ステレオでの正規初出となります。その収録作品はどれも貴重です。

フランスの重鎮ジャン・マルティノンが当時音楽監督をつとめていたフランス国立放送管弦楽団(フランス国立管弦楽団)との1971年6月24日、シャンゼリゼ劇場におけるライヴ録音からプロコフィエフの交響曲第7番「青春」を収録。同交響曲はマルティノンが得意とした作品として知られ50年代のモノラル録音などがあります。フランス近現代を中心のレパートリーとしながらもドイツ、ロシア音楽も明快で優美な演奏を聴かせてくれました。還暦を過ぎたまさに円熟期マルティノンが振った雄大なプロコフィエフは必聴です。

フランスの名女流ヴァイオリニスト、ジャニーヌ・アンドラード独奏のブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番も大注目です。カール・フレッシュ、ジャック・ティボーに薫陶を受けたアンドラードは気品に満ちたふくよかな演奏が最大の魅力。当演奏は脳卒中による失語症と右半身麻痺の影響で引退を余儀なくされた2年前、1970年の非常に貴重なライヴ音源です。当録音はステレオでもあることも見逃せません。歌心に満ちたブルッフはまさに神業の名演。50代で引退してしまったアンドラードの貴重な遺産です。日本語帯・解説はつきません。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2020/08/05)
収録内容

構成数 | 1枚

【曲目】
プロコフィエフ:交響曲第7番 嬰ハ短調 Op.131「青春」
ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立放送管弦楽団(フランス国立管弦楽団)
録音:1971年6月24日/シャンゼリゼ劇場、パリ(ライヴ)
音源:INA archives

シューベルト:アルペジョーネ・ソナタイ短調 D821
シャルル・ルノー(チェロ)、ラフィー・ペトロシアン(ピアノ)
録音:1974年6月12日/メゾン・ド・ラジオ・フランス、スタジオ107(ライヴ)
音源:INA archives

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26
ジャニーヌ・アンドラード(ヴァイオリン)、ルイ・フレスティエ(指揮)、フランス国立放送管弦楽団(フランス国立管弦楽団)
録音:1970年1月23日/メゾン・ド・ラジオ・フランス、スタジオ104(ライヴ)
音源:INA archives
    • 1.
      [CD]
カスタマーズボイス
総合評価
4.0
★★★★★
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(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/10/06

50年代にマルティノンが同じオケを振ってVOXレーベルに入れたプロコフィエフの交響曲の数々は、洗練され、かつ瑞々しい魅力にあふれた名演奏ばかりであった。今回の1971年のライブで聴かせる7番では、そうした瑞々しさよりも、むしろ濃厚さ、スケールの大きさが際立っており、マルティノンの”巨匠”としての側面が強く出ている。シャルル・ルノーのアルペジョーネ・ソナタも雄弁な演奏で聴きごたえがある。しかし、本盤で最も印象が強いのはやはりアンドラードの弾くブルッフだろう。とにかくノーブルでしかも濃厚な表現でとことん聴かせてくれる。

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