クラシック
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黛敏郎: バレエ音楽「舞楽」/曼荼羅交響曲 他

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年09月18日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-57693
SKU 4589538756130

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:18

【曲目】
黛敏郎(1929-1997): バレエ音楽「舞楽」/曼荼羅交響曲 他

シンフォニック・ムード(1950)…世界初録音
1. Moderato: Allegro moderato
2. Vivo

バレエ音楽「舞楽」(1962)
3. Lento
4. Moderato - Un poco meno mosso - Allegretto -Lento

曼荼羅交響曲(1960)
5. Vajra-dhatu mandala: Tempo non equilibre(金剛界曼荼羅)
6. Garbha-dhatu mandala: Extremement lent(胎蔵界曼荼羅)

7.ルンバ・ラプソディ(1948)…世界初録音

【演奏】
湯浅 卓雄(指揮)
ニュージーランド交響楽団

【録音】
2004年8月23-25日
Michael Fowler Center, Wellington, New Zealand

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      シンフォニック・ムード Moderato: Allegro moderato …世界初録音
      00:09:31

      録音:Studio

      指揮: 湯浅卓雄
      作曲: 黛敏郎

    2. 2.
      シンフォニック・ムード Vivo …世界初録音
      00:09:20

      録音:Studio

      指揮: 湯浅卓雄
      作曲: 黛敏郎

    3. 3.
      バレエ音楽「舞楽」 Lento
      00:14:12

      録音:Studio

      指揮: 湯浅卓雄
      作曲: 黛敏郎

    4. 4.
      バレエ音楽「舞楽」 Moderato - Un poco meno mosso - Allegretto - Lento
      00:09:16

      録音:Studio

      指揮: 湯浅卓雄
      作曲: 黛敏郎

    5. 5.
      曼荼羅交響曲 Vajra-dhatu mandala: Tempo non equilibre(金剛界曼荼羅)
      00:06:44

      録音:Studio

      指揮: 湯浅卓雄
      作曲: 黛敏郎

    6. 6.
      曼荼羅交響曲 Garbha-dhatu mandala: Extremement lent(胎蔵界曼荼羅)
      00:11:08

      録音:Studio

      指揮: 湯浅卓雄
      作曲: 黛敏郎

    7. 7.
      ルンバ・ラプソディ …世界初録音
      00:08:04

      録音:Studio

      指揮: 湯浅卓雄
      作曲: 黛敏郎

作品の情報

メイン

その他
作曲: 黛敏郎

商品の紹介

第二次世界大戦後の日本作曲界を代表する音楽家の一人、黛敏郎。彼は日本国内で約250本もの映画音楽を担当しただけではなく、ハリウッドに進出し、ジョン・ヒューストン監督の『天地創造』(1966)の音楽ではアカデミー賞にノミネートされました。また数多くの音楽団体や文化団体の運営に携わり、1964年からは30年以上もテレビの音楽番組「題名のない音楽会」の企画と司会を務めるなど、メディアでの幅広い活躍で知られています。しかし彼自身の作品については、一部の有名作を除いて十分に紹介されてきたとはいえません。「シンフォニック・ムード」や、後にその一部に組み込まれ生前には演奏されることのなかった、ラテンのリズムが炸裂する「ルンバ・ラプソディ」などは、これが世界初録音となります。1958年の「涅槃交響曲」に連なる仏教(密教)の思想に触発された「曼荼羅交響曲」、彼の作品の中ではよく知られる「舞楽」も収録。どの曲も一聴すると異国風でありながら、じっくり聴くと日本人ならではの美意識が感じとれます。目を見張るばかりの鮮やかなオーケストレーションと、ふくよかな響きを生かした全4作品を湯浅卓雄の指揮でお楽しみください。 (C)RS
JMD(2020/08/07)

第二次世界大戦後の日本作曲界を代表する音楽家の一人、黛敏郎。彼は日本国内で約250本もの映画音楽を担当しただけではなく、ハリウッドに進出し、ジョン・ヒューストン監督の『天地創造』(1966)の音楽ではアカデミー賞にノミネートされました。また数多くの音楽団体や文化団体の運営に携わり、1964年からは30年以上もテレビの音楽番組「題名のない音楽会」の企画と司会を務めるなど、メディアでの幅広い活躍で知られています。しかし彼自身の作品については、一部の有名作を除いて十分に紹介されてきたとはいえません。「シンフォニック・ムード」や、後にその一部に組み込まれ生前には演奏されることのなかった、ラテンのリズムが炸裂する「ルンバ・ラプソディ」などは、これが世界初録音となります。1958年の「涅槃交響曲」に連なる仏教(密教)の思想に触発された「曼荼羅交響曲」、彼の作品の中ではよく知られる「舞楽」も収録。どの曲も一聴すると異国風でありながら、じっくり聴くと日本人ならではの美意識が感じとれます。目を見張るばかりの鮮やかなオーケストレーションと、ふくよかな響きを生かした全4作品を湯浅卓雄の指揮でお楽しみください。片山杜秀氏によるオリジナル解説も読みごたえ充分です。※解説、演奏者プロフィールは既発売商品[8.557693J]のブックレットから転載となります。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/08/04)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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特にシンフォニック・ムードとルンバ・ラプソディの世界初録音の曲が何故か感銘を受けた。初めて聴いたが、躍動感のある見事な曲である。また、ニュージーランドのオケもとてもダイナミックな演奏を繰り広げ、日本の曲も違和感なく演奏したことを褒めたい。そして、「舞楽」も「曼荼羅」も素晴らしい演奏だった。
2010/07/18 hijidonさん
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