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日本の古代史 発掘・研究最前線

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フォーマット ムック
発売日 2020年09月15日
国内/輸入 国内
出版社宝島社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784299008916
ページ数 64
判型 A4

構成数 : 1枚

変わる! さかのぼる!
日本人と国家の起源

硯に刻まれた「日本最古の文字」
国内の文字使用が数世紀さかのぼる!

音韻と語彙・文法の違いで判明
『日本書紀』加筆・修正の痕跡

邪馬台国九州説を後押しする
曹操墓の鏡と酷似した「鉄鏡」

シルクロードの終着点ではない?
国産品の宝庫だった正倉院

金銀錯嵌
珠龍文鉄鏡

三角縁神獣鏡
(景初三年銘)

楓蘇芳染
螺鈿槽琵琶 第1号

世界遺産登録間近
「北海道・北東北の縄文遺跡群」

日本の古代史 発掘・研究最前線
沖ノ島出土の国宝ガラスは3~7世紀のメソポタミア由来だった

福岡県 沖ノ島
平成29年(2017)に「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界遺産に登録された沖ノ島。令和2年(2020)、国宝に指定されている出土品のうち「カットグラス碗片」と「切小玉」が、3~7世紀のメソポタミア(現在のイラク)由来であることが判明した。

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2020年1月、中国・河南省文物考古研究院の潘偉斌(ハン・イヒン)氏が、「大分県日田市のダンワラ古墳から出土した鉄鏡は、卑弥呼が魏からもらった鏡である可能性が高い」と発表。「邪馬台国」九州説が、突如として勢いを増しました。また、最近の旧石器時代の発掘成果から、日本列島に人類がやってきたのは「8万年前」に改められました。本誌では、古代史の定説を一気に覆した最新の発掘成果や調査結果を紹介します。

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監修: 瀧音能之

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