Jディラ、カニエからセオ・パリッシュやケイトラナダ、ヒップホップからブギー、ハウスまで飲み込んだ珠玉のビート群!コモン、カニエ・ウエスト、ジョン・レジェンド、ゴリラズ等のプロデュースを手掛け、グラミーにも3度ノミネートされたビート・ミュージックの巨人、トワイライト・トーン、満を持してのソロ・アルバムがStones Throwから登場!!
トワイライト・トーンはシカゴ出身のプロデューサー、DJだ。ファミリーの影響で幼いころからソウルやファンク、ジャズに触れ、シカゴハウスの洗礼を受け、セオ・パリッシュやサダー・バハーといったシカゴの重鎮DJたちと長くプレイしてきた。そして90年代にはヒップホップやR&Bのトラックメーカーとしてコモンやカニエ・ウエスト、ジョン・レジェンド、ゴリラズといった大御所のプロデュースを数多く手掛け、グラミーにも3度ノミネートされたシカゴを代表するプロデューサーだ。満を持してのソロアルバムはまさに彼の集大成といえる壮大なサウンドスケープ!ヒップホップからファンク、ブギー、そしてハウスなどのダンスミュージックまで飲み込んだ絶妙なグルーヴ!ジャンルの垣根を超え、一貫したサウンドでJディラやカニエからセオ・パリッシュやケイトラナダまで感じさせてくれる珠玉のビート群!時代に相応しいエクレクティックでユニークな最高のダンスミュージックを聴かせてくれます!
発売・販売元 提供資料(2020/08/13)
カニエやジョン・レジェンドらのプロデュースを手掛けてグラミーにも3度ノミネートされた、ビート・シーンの大物が待望のソロ作をストーンズ・スロウからリリース。地を這うベースラインと美しいメロディーが絶妙に絡む"Baby Steps"や渇いたドラミングと清廉なシンセが新鮮に響く"Do It Properly "など、過去のプロデュース曲でもお馴染みのソフィスティケイトされたブラックネスが充満している。
bounce (C)藤堂てるいえ
タワーレコード(vol.442(2020年9月25日発行号)掲載)