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人生は驚きに充ちている

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フォーマット 書籍
発売日 2020年07月30日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784104472048
ページ数 223
判型 四六

構成数 : 1枚

Novel
人生は驚きに充ちている

Interview
古井由吉氏にズバリ訊く vs.古井由吉

Interview
21世紀のクラシック音楽体験とは? vs.浅田彰

Reportage
一斗缶4個の人生

Reportage
廃墟が語りかけてくる

Essay
五輪総合演出「秋元康」という悪夢

Essay
すき家、マルクス、ブラック企業

Reportage
ショッピングモール空間探検記

Diary
戒厳令の昼のフランス・ツアー日誌 2020・3・4-3・17

あとがき

  1. 1.[書籍]

《残念ながら日本という国はもう終わっている》と嘯く異才の21世紀ツアー!
キラびやかな才能を思い切り無駄遣いしてもう50歳。「私の体験した、希有な心霊現象を記す術」を探求する小説、古井由吉氏との文学問答、3・11後の福島で廃墟の声を聴き、コロナ禍で都市封鎖寸前のフランスにて無観客ライブ……多彩な顔を持つミュージシャン/作家が非情の国々を疾走し、世界を脱臼させつつ放つテキストの遊園地!

作品の情報

メイン
著者: 中原昌也

商品の紹介

中原昌也の新刊が発売された。中原昌也といえばHair Stylistics 名義による音楽活動、アテネ・フランセで毎年開催される「中原昌也への白紙委任状」などの映画関連の活動、「パートタイム・デスライフ」などの小説家としての活動で知られる。本作は、小説、対談、エッセイ、ルポタージュ、日記と様々スタイルで書かれた文章が集められ、多岐に渡る中原昌也の活動の1面を知ることができ興味深い。古井由吉との対談、福島の廃墟をめぐるルポ、コロナによる戒厳令下のパリでの無観客ライヴの日記あたりは中原昌也を知るためにも貴重な内容となっておりファンならずとも必読だ。
intoxicate (C)荻原慎介
タワーレコード(vol.147(2020年8月20日発行号)掲載)

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