書籍
書籍

新潮日本古典集成〈新装版〉 好色一代男

0.0

販売価格

¥
2,530
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2020年07月30日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784106208676
ページ数 316
判型 四六

構成数 : 1枚

凡例

巻一
目録
けした所が恋のはじまり
はづかしながら文言葉
人には見せぬ所
袖の時雨は懸るがさいはひ
尋ねてきく程ちぎり
煩悩の垢かき
別れは当座はらひ

巻二
目録
はにふの寝道具
髪きりても捨てられぬ世
女はおもはくの外
誓紙のうるし判
旅のでき心
出家にならねばならず
うら屋も住み所

巻三
目録
恋のすて銀
袖の海の肴売
是非もらひ着物
一夜の枕物ぐるひ
集礼は五匁の外
木綿布子もかりの世
口舌の事ふれ

巻四
目録
因果の関守
形見の水櫛
夢の太刀風
替つた物は男傾城
昼のつり狐
目に三月
火神鳴の雲がくれ

巻五
目録
後は様つけて呼ぶ
ねがひの掻餅
欲の世の中にこれは又
命捨てての光物
一日かして何程が物ぞ
当流の男を見しらぬ
今ここへ尻が出物

巻六
目録
喰ひさして袖の橘
身は火にくばるとも
心中箱
寝覚めの菜好み
詠めは初姿
匂ひはかづけ物
全盛歌書羽織

巻七
目録
その面影は雪むかし
末社らく遊び
人のしらぬわたくし銀
さす盃は百二十里
諸分の日帳
口添へて酒軽籠
新町の夕暮嶋原の曙

巻八
目録
らく寝の車
情のかけろく
一盃たらいで恋里
都のすがた人形
床の責め道具

解説
付録――『色道大鏡』による世之介悪所巡りの図

  1. 1.[書籍]

読みやすい! わかる! 好評シリーズが装いを新たに。古語辞典は不要です!
愛を交わした女性三七四二人、少年七二五人。 五十四年間にわたる世之介の悪所遍歴一代記。大評判をとった西鶴の処女小説。

作品の情報

メイン
その他: 松田修

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。